海外と日本の”デュアルライフ”
普通なら出来ない生き方をしようと思った。
とある社畜がPC1台で場所・時間に関係なく稼げる
副業を実践し、一気に未来が開けた。
雇われる人生にサヨナラ出来る可能性と喜び、
その”方法”を伝えたい。
そんな思いで『初心者向け特別テキスト』を公開!
海外生活

マイカー持つなら○○が一番って?マレーシア車事情とは

 

マレーシアはクルマ社会。
街はクルマで溢れ、至るところで渋滞が発生し、
コーヒーを飲みに行くのもクルマだ。
一人一台の家庭も珍しくない。

 

マレーシアは産油国。
自分の国でガソリンが手に入る。

マレーシアのガソリン価格は国内一律で、
どの店に入っても同じ値段。

レギュラーとハイオクがあるが、レギュラー価格は
1リットル2.2リンギット、約62円だ。

日本は軽くその2.4倍は超えるだろう。

 

またマレーシアには車検制度はなく、メンテナンスは自己責任。

そのため、信じられないようなボロボロの車が時折走って
いたりするが、別に違反ではない。

道路税を1年に1回払ってステッカーをフロントガラスに貼るだけ。
金額も1.5Lの車なら年2千5百円程度、はっきり言って安い。

任意保険にも入るのが当たり前のような感じにはなっているので、
強いて言えばこれも必要。

ピンキリだが、車体価格が高いほど保険も高くなるので、
クルマによっては結構高い。

だが、日本の車検や税金、保険に比べれば安い。

 

となると、「マイカー持つならマレーシアが一番」ということなのか。
というと、ちょっと違う。オチがある。それは・・・

 

マレーシアでは車の「購入費」がベラボーに高い。
正確には「外国車」にかかる「税金」が高い。

 

マレーシアには国産メーカーが存在する。

国主導で設立された「プロトン(PROTON)」と
「プロデュア(PERODUA)」だ。

どちらも政府系企業として、国産車という扱いを受けている。

この両社以外のクルマは、外国車ということになる。

外国車(輸入車)は関税と物品税が非常に高い。
税率はなんと100~150%程度。

 

簡単に言うと、日本で100万円で売られているクルマは、
マレーシアでは200~250万円で売られることになるということ。

実例を出してみる。日本でも家族向けに人気の高いミニバン。
「アルファード」「ヴェルファイア」「エルグランド」など

高級ミニバンはマレーシアでも人気が高い。

 

例えば「トヨタ アルファード」の一番グレードの高いもの。
日本では1~2年落ちの中古で400~500万円程度。
これと同じものをマレーシアで探してみると・・・

 

なんと40万リンギット程度(約12百万円)。
ちなみに40万リンギットという値段は、マレーシアの首都・
クアラルンプールで安めのコンドミニアム(プール付きの高級マンション)
が買えてしまう。

 

日本でも12百万円の車なんて、ビジネスで成功した人でないと
乗らないだろう。

しかもマレーシアでは、マンションが走っているようなものだ。

ではマレーシアでは滅多に見ないだろうと思うかもしれないが、
頻繁に見かける。

高級車の部類に入るBMWやベンツ、アウディも。
特にBMWはしょっちゅう見かける。

どうなっているのかマレーシア。

 

ちなみに隣国シンガポールではさらに高い。
カローラが7~8百万円する。

これは狭い国土を車で溢れさせないようにするために、
クルマを所有する権利が別に必要なため。

それでも車で溢れている。

 

では、割安な国産車を買えばいいという結論に行ってしまうのだが、
国産車はとにかく品質が悪い。

路上で故障している車のほとんどは国産車だ。

ただし、プロデュアは最近のモデルであればかなり品質は向上しているので、
プロデュアならばコストパフォーマンスは高いはずである。

だが、マレーシア国民の間でさえ、日本車を中心とした外国車が人気。
外国車が高くて買えないので、仕方なく国産車というのが実際のところ。

 

シンガポールに比べれば、マレーシアはまだマシな価格。

そのマレーシアに比べれば、日本の販売価格は激安に思えるから不思議だ。

日本では5、6年も乗れば、中古価格なんて半額以下になる。
だがマレーシアでは資産価値が高いため、なかなか値下がらない。
10年過ぎても、10万キロ超えても、まだまだ値がつく。

そう思うと、車検や税金が高くても、日本車を安く買える日本は、
意外と恵まれている?のかもしれない。

 

パソコンとネットさえあれば場所を選ばずに稼げる方法を公開中です

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です