海外と日本の”デュアルライフ”
普通なら出来ない生き方をしようと思った。
とある社畜がPC1台で場所・時間に関係なく稼げる
副業を実践し、一気に未来が開けた。
雇われる人生にサヨナラ出来る可能性と喜び、
その”方法”を伝えたい。
そんな思いで『初心者向け特別テキスト』を公開!

私の『思い・意志』

 

「なぜKosukeは自分のライフスタイルを発信しているの?」

こう思われた方もいるかもしれません。

もちろんライフスタイルだけでなく、
ネットビジネスの手法についても発信していますが、

私には主に3つの『思い・意志』があることに由来しています。

 

もちろん賛同していただかなくて全然OKです。
そのようなつもりで書いたわけではなく、
あくまでこれは『私の思い・意志』ですので、
ご笑読いただけるだけで十分です…。

 

1.人生の優先順位は自分に正直であるべき

会社>プライベート への疑問が…

「仕事が優先だろ!休日も会社に出てこい!」

会社員をやったことある方は、こんな経験があるかもしれません。

 

私も土曜、日曜と出社した経験は何度もありますし、
終電に間に合うよう会社からダッシュした経験も
一度や二度ではありません。

おかげで、奥さんとも何度もケンカをするハメに…。
子供の行事に出られなかったことも多々あります。
昔なら、それは当たり前だったかもしれません。
仕事第一が当然の世の中でしたから。

 

私は子供のころから、両親が共働きでした。
そして私は一人っ子で兄弟はいません。

ですので、学校から帰っても家で一人です。
それが当たり前でしたので寂しくはなかったですが…。

ですが、マレーシアで暮らしてみて、
その形はイビツであると感じるようになりました。

海外では学校の送り迎えも親がすることが多いのですが、
誘拐など犯罪に巻き込まれる不安があるからです。
これは今後日本でも発生が増えていくかもしれません。

憶測かもしれませんが、
親と子供が一緒にいる時間がこんなにも短いのは、
先進国では日本が一番では、とも感じています。

※もっとも、出稼ぎ大国の中国やフィリピンでは、
親子
離れ離れの生活が珍しくないですが…

 

そもそも働くのは、まず一番に生活するお金を
稼ぐためというのが私の考え。

経験やら成長やらスキルアップやら、お金以外にも
いろいろある!と主張する方もいますが、

でも私にとってそれは詭弁で、
長時間労働・給料激安で生活できなかったら、
ほとんどの人が絶対転職すると思います。

もし得られる経験やスキルを一番とするならば、
「給料いる?ボランティアでいいよね」
となるわけですから。

 

働くのが一番の目的ではなくて、
送りたい人生や生活があるから、稼ぎます。
そして稼ぐために働きます。

つまり、私の中の順位では
人生・生活  稼ぐ  働く なのです。
同じ考えの人は多いかもしれませんが。

そこは自分に正直でありたい。
そして、そのように行動したいです。

 

プライベートや家族との時間を犠牲にして、
1日のほとんどを会社で過ごした結果、
どんな未来が待っているのでしょうか。

離婚?
よそよそしい、大きくなった子供?
何もない思い出?
仕事を引いたら何も残らない自分?

…あまり想像したくありませんね。

 

私の勤めている会社の上司や同僚を見ていると、
離婚経験者がかなりいます。

家族との時間なんて、限られてしまいますから
当たり前と言えば当たり前です。

 

自分の人生は会社のものではなく、
自分や、自分を支えてくれる家族のために
費やしていきたいと私は考えています。

それこそが、ネットビジネスを始めた理由のうち、
大きな部分を占めるものです。

 

 

2.他の人と同じことをしたくない

人と違うことを恐れない

これは私の性格なのですが、
あまのじゃくなところがあります。

人と違うことをすることが好きなのです。

 

私が多くの人と違うところは、

・ネットビジネスで稼いでいる
・国際結婚している
・海外移住の経験

こんなところです。

 

これからのビジネスは、
個々の強み・特色をアピールして活かすこと
が、とても重要になると言われています。

 

ネットビジネスで稼いでいる人は大勢いますが、

ネットビジネスで稼いでいて国際結婚して海外移住の経験者
わずかしかいないと考えられます。

要素は掛け合わせるほど、希少価値を持ちます。
そして今後、それは”強み”になります。

誰しも、そのような希少価値を持てると私は考えており、
それを発信していくことが、これからは大切だと思います。

 

ココナラというサイトがあるのですが、
そこでは様々なスキルを持った人が集まり、
必要な人がお金を払ってスキルを購入しています。

例えば、「イラストを描く」「写真を撮る」
という、スキルを本当に使用するものから、

「車の購入相談に乗る」
「旅行先のおすすめスポットや情報を教える」
「UFOキャッチャーのコツを教える」

といった、ちょっと「それってスキルなの?」
と感じるものまであります。

「へっ?こんなことでいいの?」
と思うようなことでも、必要としている人がネット上にいるのです。

これまで何とも思わなかった経験や能力が、
価値を持つ時代が来たのです。

 

他の人が持っていないことを、
臆せずに発信していく。

「こんなこと誰も必要としていないし…」

と遠慮しがちなのは、自己PRが苦手と言われる
日本人に多い気がします。

 

他の人と違うことを恐れない。
「むしろオイシイ」とポジティブに考えることが大事です。

過激なユーチューバーのように、明らかに周りに迷惑をかけたり、
逮捕されたりするようなことはもちろん論外ですが、
「人は人、私は私」と考えることは、
これからもっともっと必要になってくるんじゃないかと思います。

そのような事で悩んでいる人がいたら、
悩む必要がないことに早く気付いてもらいたいと私は考えます。

 

 

3.後悔する人生を送りたくないし、送ってほしくない

いつやるか?今でしょ!

我慢の連続だけで人生を終えることは、生きる意味がないと私は思います。
その我慢に明確な意味があるのなら理解はしますが、
時たま意味不明なロジックを展開する人がいます。

「オレがいないと会社が回らない」
「家族のためにたくさん働いて稼ぐことが自分の役目」

…本当にそうでしょうか?

あなたが会社を休んでも、会社は意外と何とかなるもんです。
誰か1人が休むだけで操業停止になる会社なんて存在しません。
そう考える人は、相当に自意識過剰ではないでしょうか。

また、会社で働くだけでいいなら、何てラクな役割でしょうか。
今や、会社で働いて、家庭でも役割を果たす(家事、育児等)ことの両方が求められます。

日本が手本にしてやまない”欧米”では、ごくスタンダードな感覚です。
逆に仕事ばかりして、プライベートや家庭をおろそかにする人は
「ワーカホリック(仕事中毒)」として異常者扱いです。
その結末は「熟年離婚」「過労死」「無趣味人間」などなど…。

 

誰しも楽しみや大切にしていること(もの)があるはずです。
それを隅に追いやることは、何のための人生でしょうか。

「やりたいことは老後にとっておく」
という考えもあるでしょうが、時代も体力もお金も、
その時には過ぎ去ってしまいます。

もちろん日本が世界の中で今の地位のまま在る保証もありません。
少々極論ですが、天変地異や戦争など、未来はわかりません。

例えば定年退職後に、東南アジアへの移住を夢見ているとした場合、
マレーシアにおける滞在ビザの条件は年々変化し、厳しくなる方向に進んでいます。
物価も日本との差が少しづつ縮まってきています。

「これまで我慢してきたことが、やっと出来るぞ~」
さあやろう、と思った時、あなたとあなたの周囲がどうなっているか、
万全である保証はどこにもありません…。

 

「いつやるか?今でしょ!」
という林先生の決めゼリフは、実にいいフレーズだと思います。

「明日からやろう、来年からやろう、落ち着いてからやろう」
では、絶対に前へ進みません。
それは思った本人が一番わかっているはずです。

「ネットビジネスで脱サラ!」
と考えている人も、考えるだけで終わってしまい、
一歩を踏み出す人はほんのわずか、と業界ではよく言われています。

または一歩踏み出しても、少しやって結果が出ないと
「ほら、やっぱりダメだった~。諦めてサラリーマンを続けよう…」
と、続かない人が多いのもよくある話です。

それが本当に望んでいた結末だったのでしょうか。

 

 

強い思いを持った人には全力ですべてを教えたい

もしあなたが強い思いを持っていて、
「絶対にそれをやり遂げたい!こうなりたい!」と前へ進もうとするのであれば、
私は本当に全力であなたを支えます。

私も強い思いで、全てを教えます。

何故なら、私も強い『思い・意志』を持ってネットビジネスに取り組み、
普通では不可能なライフスタイル(デュアルライフ)を実現しようとしているからこそ、
共感できる『仲間』を増やしたいからです。

 

「いつやるか?今でしょ!」
が重要な点はもう一つあって、それはモチベーションの維持です。

人間、高いモチベーションを維持し続けることは不可能です。
ですので、下がってきたら持ち上げてやればいいわけです。

それは私に任せてください。
Skype音声通話でも、メールでも、悩みには真面目に向き合ってお話しします。

一度きりの人生を、大きく花開かせる。
私も道半ばですが、一緒に歩けたら、これほどうれしいことはありません。

 

長文ご笑読、本当にありがとうございました。