暮らすように旅する海外生活・デュアルライフの落とし穴とは?

暮らすように旅する海外生活・デュアルライフの落とし穴とは?

 

暮らすように旅する」とは、どこかで
聞いた言葉ですが、誰の言葉なのかは
知りません(笑)

ですが、良いイメージがあることは確か
で、2拠点を行き来するデュアルライフ
も、似たような感じかもしれません。

一か所に定住せず、国々をめぐるように
暮らしていく想像ができると思いますが、
実際にそんなことが出来るのでしょうか?

また、本当に良い面ばかり?といった
不安もあると思いますので、落とし穴が
ないかについても考えてみます。

 

暮らすように旅するとは?

まず、暮らすように旅するには、国内か
海外か、というだけでもだいぶ違います。

日本国内だったら、鉄道や車、バイク
などで何か月もうろうろすることが
可能です。

ホテルや旅館に泊まれば日々お金は
かかりますが、車中泊やキャンプを
すれば、宿泊代はほぼかかりません。

しかし、私はバイクにテントを積んで
北海道を回っていた時、10日くらいで
結構疲れてきた経験があります。

休息日などを作って、1日動かない日を
作ったほうが長続きできるのでしょう。

でも、暮らすように旅するとは、こう
いったものではないでしょうね…

 

 

海外で暮らすように旅することを実践
するには、まず行き先をざっくりとでも
決める必要があります。

もちろん「水曜どうでしょう」のように
空港でサイコロを振って、その場で行き
先を決めても、何とかなるでしょう。

ですが、航空券も取らなければいけま
せんし、その国が寒いか暑いかでも、
持っていく荷物が変わってくるでしょう。

 

押さえるポイントは「コネ・言葉・ビザ・物価」

暮らすように旅することを考えた時、
最低限押さえなければいけないポイントが
あるように私は思います。

 

◆現地にコネがあるか

つまり、知人や友人、家族などがその国に
いるかです。

これがいるかいないかで、難易度に圧倒的
大きな違いが生まれてきます。

コネがあれば、あなたがその国に関して
知識ゼロでも、その人が導いてくれるから
です。

格段にラクに海外生活がスタートできる
でしょう。

 

「コネがなくても現地に日本人が誰かしら
住んでいるだろうし、その人に尋ねれば」

そう考えたあなたは、非常に頼もしい
ですね。

 

でも今、海外で「日本人を騙す日本人」が
問題になっています。

親切なふりをして近づき、ぼったくりや
詐欺で金品を奪うのです。

これはマレーシアやタイといった、日本人に
人気のある東南アジアでも多数います。

知人であれば、騙される心配も少ないかと
思います。

確率ゼロ%ではないですが…。

 

◆現地で言葉が通じるか

これもかなり大事です。

英語が通じるなら良いですが、例えば
タイの田舎でタイ語しか通じなかったら、
かなり大変ですよね。

話すというか、看板やレストランの
メニューの文字も理解できなかったら、
食べ物の注文も至難の業です。


↑タイ語です

 

例えば中国なら、中国語が話せなくても、
漢字を見れば意味が何となく分かるもの
です。

また、現地語と一緒に英語が併記してあれ
ば、多くの日本人が読めますので、かなり
過ごしやすくなります。

日本人に人気のタイでもバンコクなら、
英語が併記してあるので何とかなります。

自分がしたい、伝えたいことが伝わら
ない、知りたいことがわからない、という
ことは、絶大なストレスにもなるので、
旅がイヤになってくるでしょう。

 

◆ビザ(滞在許可)はどうか

日本を含めてどの国でも、その国の国籍
以外の者は、自由に滞在できないのが
現在の世の中です。

一般的に旅行者に与えられるビザ(滞在
許可)は「観光ビザ」と言われるもので、
長くても6か月間(カナダ等)程度です。

30日~90日間を許可する国が多く、
マレーシアも90日間許可されます。

許可された日数に達しそうになったら、
一度出国して、翌日以降に戻れば再び
同じ日数を許可される例が多いですが、
国によって判断が分かれるため保証は
できません。

また、何度もコレをやることも、データが
残って目を付けられ、許可されない場合が
予想できます。

ビザについては下記記事で実体験をもとに
詳しく説明していますので興味があれば。

  マレーシアへ移住した感想とは?海外移住の方法、仕事や費用(生活費)はいくら?実践の結果とは
  マレーシアでの長期滞在にオススメの「意外な」ビザとは?

 

◆物価は安いか

やはりお金は大事です。

少なくとも日本より物価が安い国でないと
滞在するのも大変です。

例えばシンガポールなら、ペットボトルの
ジュースでも1本200円近くします。

またオーストラリアなら、マクドナルドの
ビックマックセットが900円ほどします。

こんな国に滞在していたら、あっという間に
お金が無くなってしまいそうです。

暮らすならコストを抑えて過ごしたいと
多くの方は思うことでしょう。

 

暮らすように旅するには物欲を捨てる

暮らすように旅するには、家を持たない
選択肢もあります。

それは、スーツケース1~2個程度の財産
しか所有せず、常に持ち歩くことになると
いうことです。

もちろん、日本の住まいや実家を使って、
思い出の物や財産を置いておくことも可能
です。

その場合、暮らしていなくともコスト
(家賃、電気・水道代等)がかかることも
お忘れなく。

トランクルームを借りても費用はかかり
ます。

 

暮らすように旅するにはデュアルライフもおすすめ

暮らすように旅するのは、環境の微妙な
変化を楽しみながら、落ち着いた日々を
過ごすことではないでしょうか。

それには、何も各国を転々としなくとも、
2拠点のみを行ったり来たりする生活も
アリだと思います。

つまり”デュアルライフ”です。

 

例えば現在都市に住んでいる方は、地方に
別荘を借りて、そこへ通うというのも
1つの方法です。

両方に落ち着いた好みの住環境を整えつつ
も、一歩外に出れば新鮮な日々が過ごせる
かもしれません。

別荘から会社へ、エクストリーム出社なん
て面白いことも出来ます。

 

つまりは、自分で出来る環境から段々と
試してみることが良いのではないでしょ
うか。

 

ネットビジネスをしながら暮らすように旅してみたら…

暮らすように旅することに相性抜群なの
が、実はネットビジネスです。

ネットビジネスはパソコンとネットさえ
あれば、世界どこでも作業が可能で、稼ぐ
ことが出来ます。

私もマレーシア帰省中や、シンガポール、
台湾でも作業し、稼いでいました。

 

こういった離れ業が出来るのが、
ネットビジネスの中でもブログを運営し、
アフィリエイトを行う方式です。

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