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だいたい日本、ときどき海外。
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ライフスタイル

アニオタの部屋も多様な時代に突入!

 

アニメオタクの部屋というと、ポスターを壁一面に貼ったり、
ベッドシーツには等身大キャラがプリントされ、
もちろん抱き枕もキャラもので、フィギュアがずらーっと
並んでいて、携帯の着信音は声優モノで・・・
とお思いだろうが(僕の偏見だろうか)、
僕はそういったことは一切していない。

 

昔は少しはそういったこともしたこともあったが、
既に卒業してしまった。そもそもそういったことは、
自分の脳内で完結してしまっているから。

 

別にオタクであることを隠しているわけではないが、
アニメグッズで部屋を埋め尽くすことに意味を見出さない
オタクもいるということを知ってほしい。
グッズにお金をかけることがファンの嗜みではないのだ。

 

マレーシアにおいては、日本のアニメグッズを取り扱う店を
たまに見かける。シンガポールでも同様。
痛車(アニメキャラを全面にラッピングした車)も走っている。
日本大使館に置いてあった広報誌にも、あの初音ミクが
でかでかと表紙を飾っていた。街の本屋や夜市でも、
日本のアニメDVDが大量に格安で売っている。
それなりに日本のアニメ文化は市民権を得ているようだ。

 

だが残念ながら、アニメ好きのマレーシア人の友人は
まだ出来ていない。どうせなら日本へ連れて行って、
90年代から通っていた秋葉原をイヤと言わせるまで
案内したいところだが、まだその願いは叶わない。

 

そういえば昔は神保町で降りて、古本屋・古CD屋で
80年代の文化を楽しみ、お茶の水の楽器街か
小川町の登山用品店を眺めた後に秋葉原へ行くのが
楽しみだった。今度日本へ帰った際は、実行してみるのも
良いかもしれない。

 

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