国際結婚&マレーシア移住しちゃったアニオタなオレ

マレーシア人女性と国際結婚したOtakuが海外に移住した。実際のところどうなのか、実体験に基づき情報を大提供!

わくわく国際結婚

マレーシア大使館でゲットした重要書類とは

2016/10/04

 

渋谷にあるマレーシア大使館に行って結婚の相談すると、
婚姻手続きの手順を記した書類がもらえる。その内容を下記に記す。

※前提:イスラム教徒でないマレーシア人との結婚
※僕が実際に結婚した2010年当時の資料で、現在とは一部異なる可能性がある

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日本国内でマレーシア人と日本人が婚姻するにあたって、
下記の手順で手続きを行って下さい。
(既に婚姻登録所発行の独身証明書を所持している場合は
手順③より進めてください。)

【婚姻の要件】
1.21歳以上であること
(16~17歳の場合は州政府の許可があれば申請可能、
(女性)18~20際の場合は、父親の承諾があれば申請可能)
2.初婚で非イスラムであること(イスラム教徒の場合は手続きが異なります)

手順① マレーシア人、本人が当大使館にて、宣誓供述を行う(発行手数料:\800)

必要書類:1.パスポート(原本提示、コピー提出)
2.マレーシア本国の身分証明書(原本提示、コピー提出)
3.在留カード、外国人登録証明書(原本提示、コピー提出)
4.婚姻する相手方のパスポート(原本提示、コピー提出)

手順② 大使館が認証した宣誓供述書を、マレーシア本国の婚姻登録所へ提出して
独身証明書を取得する。
(婚姻登録所へ提出の際に申請用紙"JPN.KC09"が必要です。用紙記入後、
本国の家族等に依頼して手続きしてください)

手順③ 婚姻登録所発行の独身証明書を入手後、婚姻要件具備証明書の申請を
当大使館にて行う(発行手数料:\500)

必要書類:1.パスポート(原本提示、コピー提出)
2.マレーシア本国の身分証明書(原本提示、コピー提出)
3.マレーシア本国、婚姻登録所発行の独身証明書の原本
4.婚姻する相手方のパスポート(原本提示、コピー提出)
(パスポートを所持していない場合は、運転免許証か健康保険証)

手順④ 日本の市役所等へ婚姻届を提出する
(必要書類は提出先の市役所等にご確認ください。)

手順⑤ 日本国の婚姻が成立した後、マレーシアの婚姻届を行う。
(婚姻証明書発行手数料:RM20を日本円に換算した金額)※約550円

婚姻届必要書類:
(婚姻を証明する書類)
1.婚姻受理証明書
2.婚姻届記載事項証明

(マレーシア人)
1.パスポート(届出時に有効なもの)(原本提示、コピー提出)
2.マレーシア本国の身分証明書(原本提示、コピー提出)
3.マレーシア本国の出生証明書(原本提示、コピー提出)
4.外国人登録原票記載事項証明書(日本国の非居住者は不要)※現在の住民票
5.写真2枚(3.8×3.2cm)

(日本人)
1.パスポート(届出時に有効なもの)(原本提示、コピー提出)
(パスポートを所持していない場合は、運転免許証か健康保険証)
2.入籍後の戸籍謄本(抄本でも可)の原本(発行日より3ヶ月以内のもの)
3.入籍後の住民票の原本(発行日より3ヶ月以内のもの)
4.写真2枚(3.8×3.2cm)

※必要書類のコピーはA4サイズでご用意ください
(パスポートのコピーは、旅券番号、身分事項、署名、過去の延長、記載内容変更、
在留資格の各欄が必要です。)
※婚姻の届出は、日本法で婚姻が成立した日より6ヶ月以内に行ってください
申請時間:午前9時から12時(土日祝祭日を除く)
問い合わせ電話番号:03-3476-3840(午後2時から5時まで)
FAX:03-3476-4971
以上です

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先にマレーシア大使館で手続きを開始し、途中で日本の役所へ婚姻届を提出、
最後にまたマレーシア大使館でマレーシアの婚姻手続きを行うという流れ。

各書類についての解説は次回以降に・・・

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