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在宅勤務(リモートワーク)したいのに出来ない!その理由と実際の本音を30人に聞きました!

 

こんにちは、Kosukeです。

都会の会社まで満員電車で通勤(痛勤)し、帰宅も満員電車で家にたどり着くのは夜も更けてきたころ…。

これが当たり前だった日本ですが、最近は「在宅勤務(リモートワーク含む)」なるものが一気に広まってきましたね。

 

在宅勤務と言えば自宅での作業ですが、リモートワークと言えば、コワーキングスペース、カフェなどからオンラインのパソコンや電話で仕事をするイメージに…。

こうなるとえらくオシャレな感じですが、急に注目されたきっかけは、2020年初頭より猛威をふるう新型コロナウイルスの影響で、感染拡大防止の観点から在宅勤務が政府により推奨されたことです。

オフィスビルなどで一気に感染が広がる恐れがあるため、そもそも家から出ない在宅勤務(リモートワーク)が有効とされました。

満員電車での感染拡大も怖いですしね…。

 

様々な面でメリットのある在宅勤務(リモートワーク)ですが、したいけど出来ない人がいるのも事実です。

そこで今回は、在宅勤務(リモートワーク)をしたいのに出来ない、その理由と本音を30人の方にお聞きしてまとめてみました。

これから大きく伸びていく可能性を秘めているだけに、今ある問題点を解決できればと思うのですが…!

出来ない理由1:セキュリティ、システム

出来る環境にあるのに出来ない、その理由として多かったのが「セキュリティ」「システム」でした。

それゆえに悔しい!と思っている人も多かったのが印象的です。

どんな内容なのか、早速紹介していきます。

女性
女性
自分の仕事は、クラウド製品のテクニカルサポートであり、現在はクライアントのところに出向して日々業務にあたっている。クライアントではセキュリティーが非常に厳しく、人の出入りはもちろん、パソコンでの操作についてもかなり厳しく取り締まられている。そのため、1つ目の理由としては、セキュリティーの面でリモートワークは不可能である。2つ目に、テクニカルサポートにおいて、現在わたしはモニター3台をフルに使用している。物理的な問題として、モニター3台はお家にないことから、リモートワークは不可能である。4つ目の理由としては、検証機が足りないことである。問い合わせに対して検証などを行って回答をすることがあるが、検証機がサポートメンバー全員分はないため、現場でシェアして使用するほかない。

本音・思い】リモートワークを推奨する企業が増えているニュースを毎朝見てから、電車に乗って通勤することは、何となくイライラと不安が混ざった気持ちでの通勤となる。電車は風通しが悪く、咳をしていてもマスクをしない人もいるため、ウイルスに感染するリスクはリモートワークの方達よりも少し高いのではないかと少し恐れを感じる。また、こんなにもウイルスに対して世の中が敏感になっている中で、会社に出勤して仕事をさせる会社に対しては、従業員のことをどう考えているのかという疑念も感じる。会社ではアルコール消毒が用意されているが、こちらについては当たり前の対策という印象。しかしながら、リモートワークの方が増えたことにより、電車が空いていることは確かであり、こちらについては少し嬉しい気持ちである。

女性
女性
既契約者様の契約内容の確認や住所の変更等総合的なカスタマーセンターで働いておりリモートワークができません。理由としては個人情報を扱う事、ルールが事細かに決まっており全て社外秘の為持ち出すこともできずシステムに入るためにパスワードと指紋認証が通らないとロックの解除も出来ないためです。会議等に関してはメールでやり取りは可能ですがメールを確認するパソコンに関しても専用のチェーンロックが掛かっている為持ち出すこともできません。資料を自宅で作ったとしても外部デバイスの接続をするとパソコンがロックされるため在宅での仕事は意味が無いです。また対応ルールブック等も専用の回線からログインしないと開けないので上記理由によりリモートワークはどの部署でもできません。

本音・思い】上記記載の理由によりリモートワークが不可な事は納得しております。台風や吹雪等の悪天候でも体調不良でも出社し職務を果たしますが、昨今のインフルエンザやウイルスの関係があり気が気ではありません。通勤電車にも乗りますし遠方から出社している方も居ますので不安がいっぱいです。マスクなどの供給もないです。密集した所を避けろと周知があっても実際対応している時は隣同士の席も近いですし小規模な会議もあります。個人情報の取り扱いもあり数分間の換気もできないです。リモートワークが出来ればとも思いましたが実際逆の立場になって私自身の情報がリモートワークされている事が分かれば不安になるのでできないことに対して不満はない状況です。

女性
女性
データの入力業務をしております。専用システムに入りそこから入力作業をします。リモートワークが認められない理由として、お客様企業のPCを貸与してもらってるのと、個人情報を扱っておりますのでPCや業務マニュアル自体を社外へ持ち出す事が禁止されている為です。また、リモートワークを今まで考えた事もないため、社内の環境が全く整っておりません。リモートワークをする為に必要なWiFi等も人数分ありません。また、紙ベースで処理するものが多く、原本を宅急便等で送付する業務などもある為、リモートワークは難しい状態になってます。データでやり取りしたものに関しては正直、やり方を変えればリモートワークが可能と思いますが、現状の作業フローでは出来ないようです。

本音・思い】個人的には会社にリモートワークをもっと積極的に考えて欲しいです。今回の新型コロナウイルスにより、他企業ではテレワークが積極的に実施されておりますが、出来ないから仕方ないと諦めてしまう上司の対応に不満を感じました。出来ない部分は当然ありますが、可能な部分だけでも積極的にリモートワークにしてほしいです。また、自分は時短勤務をしてますのでリモートワークにしてもらえると、通勤時間がなくなりもっと時間が有効にも使え効率が良いように思います。子供が病気で仕事を休まなくてはならない場合なども、リモートワーク出来る環境があると少しでも仕事が出来ます。また、災害の時もそうですが今後はリモートワークが必須の時代になると思うので日本全体でもう少し普及して欲しいです。

女性
女性
社外秘を求められる仕事な為、在宅勤務が出来ません。 車関係の仕事です。内容としてはメーカーさんから頂いた、車の内部の図面を工場用の図面へと変換していく、仕事となっています。図面作成もパソコンで行いますが、特別なソフトを与えられている為、普通の一般に出回っているソフトでは出来ず、専用のそのソフトを使って処理しています。ソフト自体がとてもでかく、サーバーを経由して作成したデータを保存したりするため、余計に在宅勤務が出来ません。 また、仕事の内容がライバル社に漏れてしまった場合、損害が恐ろしい事になったり、先を越され、より良い品質の商品が作られてしまう可能性があり、何処で漏れるかわからないが故に在宅勤務ができません。

本音・思い】在宅勤務が出来れば、大分楽な事も増えてきますが、何処で漏れるかわからないがため、仕方がないかなと思っています。漏れてしまった場合、保証がとても私が負担できるものではありません。会社外へと持ち出しが会社で禁じられている為、何をどうしてもできませんから。ちょっとした手作業であれば、いいのではないかと思う時もあるのですが、家で処理することが出来ないがため、出来ないので、家で処理が簡単に出来るようなものへと開発してくれないかなと思っています。仕事上、とても難しいのはわかっているのですが、ちょっとした、手入力した書類を誤字脱字がないかのチェックぐらいなら、在宅勤務でも出来るのではと思っております。しかし、難しいですよね。

女性
女性
私は東京都内の行政書士事務所でアシスタントとして働いています。
業務内容としては、在留許可や相続、法人登記の際に、官公庁へ提出する書類の作成をしています。
リモートワークができない(認められない)理由としては、クライアントの情報がパソコンに入っているのですが、
そのパソコンを社外に持ち出すことが難しいためです。
また、クライアントとはメールでの交信もしますが、メールを使わないクライアントとは電話での交信となるためオフィスを離れられないためです。
そして、法人登記であれば法務局まで書類を持参しなくては行けず、外出を余儀なくされるため、結局オフィスから持って行った方が近いためです。

本音・思い】毎日の通勤電車が満員ではなくなっていくのを見ると、大企業の事務職であればきっとリモートワークをしているのかなと思ってしまう部分もあります。
法律事務という職務内容の性質上仕方ないと割り切ってはいますが、私や担当行政書士が体調を崩せば、結局事務所を閉鎖することになると思うので、
パソコンを持ち帰りリモートワークにしてほしいという思いはもちろんあります。そして、担当行政書士は事務所と自宅が近いため、タクシー通勤が可能です。
そのため、業務を分担して(電話対応はオフィスにいる人、書類作成やリサーチはリモートワークの人)等と分けて業務を行えば、そのまで業務に支障は出ないのかなと考えています。いつかリモートワークを導入してくれるといいなと思います。

男性
男性
在宅勤務ができないのは会社のシステムが社内のパソコンでしか操作できないのが一番の理由だと思います。
小さい会社で、システムなどの環境が古くさい面があり、自宅で繋げられる環境にありません。また、支給されるパソコンも特になく、会社にいる事で業務に取り掛かろうという考えだと思います。メーカーで、物販の会社ですが、得意先などからの発注が未だにFAXを利用していたりするので、そう言った面でも会社に人がいないと業務に支障が出てしまう事が多いです。
飲食店やコンビニなども得意先にあるので、小売りが営業している以上は注文がなくなることはないですし、受注したら社内で商品を製造するので諸々の理由があり、在宅勤務にする事は難しい、出来ないのだと思います。

本音・思い在宅勤務ができない会社というのは、本音はいやです。会社にいて捗る事なども多いと思います。会社で他の人と一緒に仕事をすれば不明点や困った時に、聞けたり、アドバイスをくれたりとメリットも多くあると思います。ただ私の場合は、部署内の人間関係が悪くはないですが、協力し合う事は一切ないです。
そういった環境で行う仕事であれば在宅勤務をした方がいいなと私は思います。電話やメールがあるので、会社に行かないデメリットと考えられる事もクリアできるとは思います。
友人の勤めている大手の会社は資金もあると思いますし、色々なシステム環境が整っているようで、やはり在宅勤務に今なっています。そういった話を聞いたりしてより、在宅勤務ができないのが不満です。

情報漏洩やハッキングが命取りになる昨今、リスクマネジメントでの在宅勤務(リモートワーク)制限は理解できますが…出来ることならやってもらいたいという気持ちは皆さんお持ちのようですね。

出来ない理由2:環境、ルール

物理的には在宅勤務(リモートワーク)が可能なのに、制度上の理由で出来なかったりする場合もあるようです。

働く方にとっては、こちらの方が納得いかないことが多いかと思いますが…!

女性
女性
現在、私は派遣社員をしております。
今年2月より蔓延しだしたコロナウイルスの影響で在宅ワークの話題が持ち上がっておりますが、私自身の職種が提案型のデザイン(販売物の提案に基づいた仮のパッケージ案が主)作成を任されており、これなら『在宅勤務でも可能なのでは』と派遣会社に訴えるも『勤務地に実際、足を運んで業務しないと時給が発生しない』という理由で却下され、悩んでいるところです。
また就業先の現場責任者である上長も『私自身もリモートワークが多いし、コロナの関係もあるし貴方にも在宅勤務をしてもらいたいんだけど』と仰っていただけておりますが、現状の派遣会社におけるルールの関係上、それはほぼ不可能だという事で涙を飲みました。

本音・思い】たとえばサービス業務だったり、その場にいなければ成り立たない職種であれば現場にいなければならない、というのは理解出来ます。
しかし能力に問題はなく、現場(社内)にいなくてもスカイプやライン、電話でやり取りさえ出来れば成り立つ職種であれば、たとえ派遣社員であろうとリモートワークを取り入れるべきではないか、と私は考えます。
今回のコロナウイルス騒動にしても『体温が37℃以上あり、かつ咳や倦怠感があれば病欠をやむなしとする。また社内に足を踏み入れないものとする』と言われている以上は、それほど体調が悪くなくても欠勤せねばならない事態がありましたが、リモートワークを許されるのであれば在宅でも片付けられる案件は沢山ありますので是非、派遣業務にリモートワークを導入して頂きたいと強く願います。

女性
女性
以下、主人の話を掲載させていただきます。
主人は、地方公務員ですが、職場では事前に登録をした、ごく僅かな人(職員8000人に対して100人くらい)だけが特別なパソコンを支給されて在宅勤務を行っている状況です。仕事で使うパソコンのファイルは、特別なサーバーで管理されているため、セキュリティ対策を講じた、特別のパソコンを使用する必要があるためだそうです。したがって、希望者全員が在宅勤務をできる訳ではありません。また、仕事は、住民と直接お会いして行う仕事が基本で、さらに、上司や関係機関との内部調整に費やされる時間も多く、パソコンを使った資料作成などの事務も少なくはありませんが、もし出来たとしても、週1日か、2日程度が限界で、やはり職場に行かなければ仕事はできないと思います。

本音・思い】内部調整のやり方など、働い方が大きく変われば、その仕事については、在宅勤務に切り替えることができる可能性はあると思います。それから、パソコン作業を在宅勤務する日で処理するよう、ある程度、調整は可能だと思いますので、あとはパソコンが支給されて、在宅勤務できる日をある程度、自分で調整できる環境が整うであれば、週1日か、2日程度であれば、むしろ電話とかの対応も少なくなるので、かえって集中して仕事ができるように思いますので、できるなら、在宅勤務も是非利用してみたいと思います。ただ、一番難しいのは、職場にかかってくる様々な問い合わせ対応です。在宅ではできないので、その点が改善できれば、通勤時間もありませんし、自分のペースで仕事もできるし、さらにコロナウイルスのような問題が起きても素早く対応できると思いますので、もっと在宅勤務を奨励する政策を推進していくべきだと考えています。

女性
女性
私が在宅勤務をできない理由は、まず、実家暮らしな事です。
在宅ワークの中で、資料請求とか商品モニターの案件があります。実家暮らしですと、家族が受け取るので、
サプリメントや、この間はフランチャイズ系、婚活など資料が届くと、どうしたのか?不安に思われます。なので、資料請求や商品のモニターなど、自宅に品物が来るのは受けられない現実です。
もう一つは、自宅にいる時間帯が決まっていない事です。日により、予定があり、どうしても抜けられない予定があります。
なので、何時から固定でライターのお仕事などは受けられません。あと、追記で、実家暮らしなので、なるべく電話を使う仕事もできないというデメリットがあります。なので、自宅で携帯だけでできる在宅ワークをしています。

本音・思い】実家暮らしでなければいいのにと思うことがあります。
自宅だとどうしても、何をしているのか?
バレてしまうので、変な仕事でなくとも、注意されたり、監視されてしまいます。
要するに、業種が狭まるんです。
アンケートだけだとなかなかお金が貯まらないなと感じます。出来たら、モニター、覆面調査などもやりたいのが本音です。
また、子供がいるとさらに幅が広がると思います。
案件で、お子様がいる人向けや、主婦をターゲットにした在宅ワークのサイトが多いです。
それなりの経験値やキャリアは必要ですが、
その条件の方が応募しても、採用される確率が高い気がします。リアルな体験談も話せるネタがたくさんあるなと思います。
年齢に見合った案件がなかなかないです。

女性
女性
私は、在宅業務に興味があり、是非、やりたいと思っております。病気持ちで、障害者年金と、足りない分は、生活保護を受けて生活しております。内職やアンケート、dジョブスマホワークだけ、楽しみにやっておりましたが、誰でも出来る簡単なアンケートのお仕事は、出来なくなってしまいました。理由が今でも分かりません。再開して下さったら、嬉しいのですが、一度駄目になると、無理な様で悲しいです。病気だから、通院も多くて、dジョブスマホワークは、dポイントを貯めるのが楽しくてやっています。病気がちだから、内職や在宅の決められたお仕事は、出来ません。再度、超簡単のアンケートのお仕事が出来るようにして欲しいと願っております。

本音・思い】とても、悲しいです。何ヵ月かは、超簡単なアンケートを一生懸命毎日、やって、dポイントを貯めるのが楽しみでした。生活費もギリギリいっぱいなので、dポイントを貯めて、オンラインショッピングを、する事がとても嬉しかったです。現在は、アンケートに縛りがあり、dポイントも、なかなか貯まりません。以前の様に洋服や日用品のショッピングも控えなくては、ありません。
docomoを20年以上、使わせていただいております。そのあたりを、考慮して、再度、アンケートが出来るようにして頂きたいと、心よりお願い申し上げます。本当に毎日、楽しみにやっていたので、宜しくお願い致します。
dポイントを貯めたいです。お願い申し上げます。

 

出来ない理由3:業務内容(要対面等)

この理由が最も多く、接客業や製造業などで物理的に在宅勤務(リモートワーク)が不可能というものです。

様々な業種が該当しますが、具体的な部分を切実なコメントともに紹介していきます!

女性
女性
不動産業界に勤務しており、事務員と言えど、電話対応から書類作成、契約、来店対応などまでほとんどの業務をこなしています。
その為、電話対応と来店対応は必須であり、不動産の物件資料や書類は膨大にありそれも問い合わせ状況により異なる為、その時その時に、何に関する問い合わせや応対が必要となるかが幅広すぎる点と、その場でできないものも出てくる点がリモートワークが出来ないとされている要因であると思います。
固定電話に毎日何度となく電話もあるが、多種多様な要件で、私だけでは解決できない事は営業職や上司にもまわす必要があり、判断も難しいのが不動産業界である為、Skypeを用いたとしても100%の業務ができるわけではないと思っています。
また、最新の設備などを取り込んでいる会社ではなく、小さな会社である為、システム的にもアナログに近い状況の中でリモートワークするとなると、自費が発生してしまう可能性があります。

本音・思い】今の時代、会社からタブレットやノートPCなどを与えられ、スマホも会社から与えられているところが多く、個人情報の事もありますが、リモートワークしやすい環境が整えられてきていますし、不動産業界でもSkypeなどでやり取りしたり、進化しつつも、わが社は導入等の検討でさえしておらず、スマホですら個人のものを仕事にも利用しているという状況です。
ウィルス感染など、毎年流行や新しく持ち込まれるものなどに対して完全対策をする為にもリモートワークが推奨されたりしていますが、そうするべきであり、それが当たり前だとも感じています。
それだけに限らず、育児や介護など色々な事がフルタイムで働いている人としては両立というものが障害となっており、無理なく両立できる環境を整えてほしいと切に願っています。

男性
男性
食品加工、製造業で主にイベント向けに提供していますが、注文が減っているため製造ラインがほぼ稼働していません。製造業は在宅でできるものではなく、製造所でなければ製造できないのでどうしても在宅勤務の形をとれません。製造ラインを監視するくらいなら出来ますが、必ず誰かが現場で作業をしなければなりません。完全な在宅勤務は不可能ですし、製造ラインを停止してしまうと収入がストップしてしまうためどうしても止めることは出来ません。製造ラインを止めることは会社を潰すことに直結してしまいますが、これを全部オートメーション化するとなれば相当な金額になってしまうだけでなく、全てを機械化できるとは限りません。どうしても現場での人の手が必要になります。

本音・思い在宅勤務がどうしてもできない業種があることを国はどこまで把握しているのだろうか疑問です。製造業は製造場へ行かなければ仕事にならないので、在宅勤務は不可能です。今回のコロナ騒動で製造ラインが止まっている以上、労働者としては収入がストップしてしまうのも問題です。注文数が減ってしまったことは仕方がないとは言え、イベントの縮小を呼びかけた国の責任もあります。国は支援策を検討しているようですが、お金で解決する方法しか提示されていないことに憤りを感じますし、正社員以外にもサポートが及ぶようでなければ完璧な支援とはいえません。どの範囲まで支援が及ぶかも不透明である上に、そもそも首相一人の独断でそこまで決めて良いのか甚だ疑問もあります。

女性
女性
飲食店で働いています。担当はデザート作りです。在宅勤務でできることはとくにありません。バイキングのお店なので、コロナウイルスの影響で、お客さんが全く来ない日々が続いています。バイキングを控えるようにという発表があってから、ほとんどお店は閉めていて、営業できる人は営業にでかけています。できるお仕事は、清掃とかぐらいです。新しいメニューの研究などをしたいのですが、試作を作っても自分たちで食べるしかないので、今は作らないでひたすら清掃しています。飲食店と別形態のお店(雑貨など)が併設されている店舗なのですが、私はそちらのお仕事も兼務しているため、今はそちらのお仕事をメインでしています。飲食店では配達の許可をとっていないため、今になって配達でピンチをのりきるというチャンスを逃したと、皆で残念がっていました。

本音・思い飲食業の実際の調理に携わっている者としては、在宅勤務は難しいと思います。パソコンを使って仕事をする方はできると思いましたが、いろいろな業種の中で、在宅勤務が難しい人たちの方が大多数だと思いました。今までした仕事の中で、完全に在宅勤務が可能な仕事は一つもありません。私立高校の講師~生徒たちにあって直接指導する点、自動車販売会社の受付・事務~事務は可能ですが、お客様への対応をしなければならない点、庭の設計の仕事~CADなどもスペックの高いパソコンが必要で、同じくお客様の対応をするお仕事がありました。私の意見ですが、在宅勤務できない職種で逆に良かったなと思います。自分が人に接することが好きなので、完全に在宅勤務だと、直接お客様の対応をしたりしなくなり、同僚にも直接会えず、少し孤独を感じるのではないかと思いました。

女性
女性
地域に根付いた、高齢者や看取りの患者様が多い、50床の入院病床がある病院で管理栄養士として働いています。私自身の仕事がもともと検食と簡単な事務作業くらいで業務内容がほとんどなく、特に職場にいるからと言ってやることがあるわけでもありません。職場から自宅まで1kmだし、こんなときだしなんかあったら呼んでくれるシステムさえ作ってくれたらすぐ行くのになぁ…と思うのですが、医療業なのでリモートワークという概念すらありません。私のように、もともとが事務がメインの仕事であれば、やりとりは電話でも出来るし、1ヵ月休職したときでさえ仕事は回ったのだから、リモートワークでもいいと思うのですが、リモートワークのリの字も出てきていません。

本音・思い】正直、時間がもったいないなと思います。病院はある意味対人サービスなので、簡単にリモートワークが出来ないことは理解しています。ただし、もともと仕事がない人からすれば、病院という、いつ感染した、もしくは感染の疑いがある患者様が来られるかわからない場所にずっといないといけないのは苦痛でしかありませんし、自分が感染するかも思うと嫌な気分になります。私が働いている職場は、肺炎で入院されてくる患者様がいます。外来では判別出来ないと思うので、これからも受け入れると思います。実際にケアに当たらなければいけないスタッフには申し訳ないですが、直接関わらない職員については、週に数日、短時間の勤務にするなど、半分リモートワークのような形をとるのは院内感染対策になるのではないかと思います。ただ、その仕組み作りは出来ないと思います。

男性
男性
集合住宅の管理会社に勤務している会社員です。
業務内容はお客様が入居されてから退去されるまでの間に起こるすべての対応を行っています。(設備不良による修理対応や隣人関係のトラブル等)
現在の社会風土もあり会社としては在宅勤務を認めております。また、制度として確立しマニュアル等も存在します。
しかし、実際に制度を利用するとなると我々現場社員は非常に厳しいものがあります。
理由として顧客対応の基本は現場確認だからです。もちろん電話で解決できる問題も多くありますが最終的に入居者様への費用請求が発生する可能性がある場合や、
怪我などの被害が懸念されると判断した場合は自分の目でみて確認することが重要になってくるからです。
もちろんその様なケースは月に1回あるかないかですが、その1回に日頃から備えておくことが現場社員の姿勢であるという雰囲気が会社には浸透しており気軽に在宅勤務ができる(言い出せる)雰囲気ではありません。

本音・思い】本社の人事部や総務部などの事務系スタッフは比較的取りやすい環境にあると思います。(実際に制度を上手く利用しているなどの話も耳にします)
そうなってくると属している部署によって待遇の格差が広がるように思います。
会社によると思いますが同じ給料だと仮定した場合、この偏りが不平不満に直結するため会社として解決策を講じる必要があると思います。
ジョブローテーション等の部署間移動を数年ごとに行い社員を公平あつかったり、子育てや親の介護が必要な世代は本人と面談し本人の希望にそった部署移動を行える環境を作るなどの工夫が必要だと思います。
在宅勤務や有休休暇の取得率の向上など10年前よりも働く環境は素晴らしく向上していると思います。
今後10年の内に更なる意識改革が進み在宅勤務も当たり前のようにできるような社会になっていくのではないかと考えます。

 

 

女性
女性
大学に事務の派遣で行っているが、学生や業者さん、先生の来校は禁止されていないので現場での仕事がある。例えば出金処理をするために押印が必要だったり、領収書など現物を提出してもらわないといけないものがあったり、郵便物も日々たくさん届くのでそれを仕分けて適宜処理するような仕事など。学生さんとの面談などリモートでも出来そうな部分もあるが、それも学生側への周知やネット環境等の問題もあり体制が今のところ整っていないので100%出来ないのが現状。大学なので、全員リモートワークは有り得ない。一部の人をリモートワークに特化させることはできると思う。
ただ、仮に一時的にでも全面リモートワークになった場合は不要な業務も出てくるので、もっと少人数にしかできる仕事がなくなり、派遣やアルバイトにまでほぼ無労働で給料を払う必要もないと思うので、現時点の労働力と業務量のバランスから、派遣やアルバイトを急に辞めさせるという処遇も難しいからこれまで通り通勤させて現場の仕事をさせて時給を払うという、混乱のない方法をとっているとも言える。

本音・思い】長い目で見ると、人生100年時代、少子高齢化の中、年齢関係なく働ける人は働いた方が良く、女性も結婚出産を機に仕事を諦めるのではなく周りにフォローしてもらいながら仕事を続けたい人は続けられる方が良く、さらに、豊かな人生にするためには働くばかりでなく余暇もバランスよく楽しめる生き方を選択できる世の中に変わっていくのが理想なので、ワークシェアリングやリモートワークが、出来るエリアの人達からでも進むのはいいことだと思っている。現時点ではリモートワークは大企業の一部の業務の人たちだけではあるが、自分の環境を嘆いてもどうにもならないので、広い視点で考えられたらと思う。リモートワークになった人はなった人で、不便なことやいっそ出勤できたらというストレスもあるだろうし、少しずつ世の働き方が広い視野を持ってより良いものに変化していくのならいいなと思う。

男性
男性
私は電気機械のメンテナンスのような作業を請け負うサービス業の現場の責任者をしています。接客はほとんどありません。また、自分が機械に触れることもありません。しかし、現場をあずかることから、在宅勤務はほぼできません。自分の資料作り、チームスタッフの出勤簿承認等は、パソコンで行えますが、現場に基本いなければならないことそのものが仕事であり責任なのです。トラブル(クレーム)が起きると、その対応に先頭に立って最速でその対処に当たる必要性もあります。滅多にありませんが、起きた時に初動を起こし、チームスタッフに必要な指示を送らないといけないような状態も、その責任を果たすことになります。現場のスタッフはなかなかその現場の仕事以上のことをやろうという意識を持つのは難しいことのようです。今その意識を変えようと働きかけています。

本音・思い】本当は自分がいなくても仕事が回り、トラブルは起きない、起きたとしてもチームスタッフが最優先にやるべきことを行っていれば、自分の果たすべき仕事は現場にいることではないと思います。トラブル・クレーム対応だけではなく、普段から、自分の生活のことをよくしようとするように、それぞれのチームスタッフが自分の仕事の環境をよくしようと改善していくことも同じことです。私の仕事は、実は、チームスタッフをそのように能動的に行動していけるようコーチすることが本当の仕事と言えます。ですから、今、チームスタッフには、私から仕事を盗み、私が必要ない世界を作ってください、と言っています。小さいことでも何度も言うことがあります。整理整頓もその1つです。チームスタッフも大人ですから、怒鳴りつけるようなことはしません。なぜそれを必要とするのか説明しながら何度も言うのです。いつか私の居る必要のない職場になってほしいものです。

女性
女性
保育園で保育士をしています。子供を保育するのが1番の仕事なので、当然ながらリモートワークをする事が出来ません。しかしながら、保育士は保育のみならず、書類、制作物など保育から離れてやる仕事が山ほどあるのが現状です。こういった作業を、分担し協力し合う事で、交代でリモートワークを実施できたら、とても効率よく、保育に専念する職員と書類関係に専念する職員で、1人あたりの負担もかなり減ってくるのではないかと感じています。現場を理解し、率先してリモートワークの時間を半日でも、少しの時間でも実行していけたら、この先より良い職場、職種になっていくのではないかと感じています。リモートワークに適していない職種だからこそ、実現できたらと願っています。

本音・思い】保育士という職種なので仕方ない部分はありますが、リモートワークを推奨している時期に対応の余地がないというのは、やはり辛い所です。家族が病気などの場合、診ながら作業をして収入を得られる人も沢山いるかと思います。保育士はそのような働き方ができないにも関わらず、未だに書類や制作物の準備等、リモートワークでも出来る仕事が山ほどあるのが現場です。このような状況を理解してもらいたいのが本音です。働き方を現場で保育する職員と、書類や制作物などを作業する職員とで分担できれば、負担も減り、職員の不満やストレスも軽減に繋がるのではないかと思っています。このようなことからリモートワークが実現出来る日がくるといいなと感じています。

女性
女性
医療職なので基本的に在宅勤務はできません。リハビリの仕事をしているので、書類業務なども個人情報に関わることが多いので外部に持ち出せないことがほとんどです。業務としては外来の患者様の数は多少減るものの、入院の患者様がいることには変わらないので仕事内容も今のところ変化はありません。医療は状況に関わらず機能を維持しておく必要もありますし、人に関わっての仕事である以上しょうがないと思っています。以前、季節性のインフルエンザの院内流行がありリハビリ業務が制限された際にも、出勤はして他の部署の業務を補助するというかたちがとられました。あまり在宅勤務という考え方は医療の現場にはない、もしくは適していないのではないかと思います。

本音・思い】病院というところで働いている以上、在宅勤務は難しいと思います。事務の方など一部の方は可能なのかもしれませんが、実例は少ないように思います。
ただ、子供がいると今回のような場合は影響はどうしても受けてしまいます。休校などの措置があると子供だけを家に置いて出勤することはできません。在宅勤務はできませんが、勤務人数(リハビリの対象者)を必要最低限にするなどの対応をして、できれば有給の取得がスムーズに出来るといいなと思います。病院の経営に関わることなので難しいのも理解できますが、今回のような非常事態に何を優先するべきなのか経営する立場の方々には考えてもらいたいなと思います。
在宅勤務に関しては、子供が家にいたら仕事に集中できないと思うので、一部の人にしか合っていないような気がします。

男性
男性
建築現場の施工管理をしています。リモートワークが出来るはずがありません。鉄筋の配筋検査など、現場で目視しないと出来ない作業が多いです。作業日報、必要書類の作成などは現場事務所でやりますので、リモートワークが可能でしょうが、それは現場事務員に当てはまります。私のような現場代理人にはリモートワークは絶対に無理です。仮に現場代理人でリモートワークをしてる方がいるとしたら、それは下請けの作業員からの写真付き作業報告書に目を通してるだけだと思います。それは現場代理人として失格です。現場代理人は現場に出向いてなんぼです。自分の目で確認しないのはあり得ないです。そう言う理由で私はリモートワークを諦めました。

本音・思い】昨今、リモートワークがニュースで大きく取り上げられています。インターネットが普及して、会社に出勤しなくても仕事が出来ると言う理由で、それはとても良い事だと思います。しかし、それはインターネットを使って仕事をしてる人に限ると思います。建築現場ではそれは当てはまりません。下請け会社へは責任施工であると契約書でサインも貰ってますが、それが全て下請け会社へ丸投げ、若しくは現場管理を緩める他になりません。現場代理人は現場でやる仕事が一番重要です。リモートワークが出来る仕事を羨ましく思う気持ちもありますが、出来ない事を羨ましがっても仕方ありません。現場代理人でリモートワークに憧れるなら、リモートワークが出来る仕事に転職すれば良いのです。

女性
女性
横浜市で小学校の教師をしております。業種的に、先生はこどもが登校してくる以上、休むことはできず、そもそも授業の時間は決まっているので、出勤時間をずらして、電車内での人混みをさけるということも難しい。帰りの時間は、5時といった一般的に退勤時間と考えられる時間をずらして、帰るように、個々で心がけている。全国の学校に休校要請が発表され、休校になった今でさえも、低学年児童の緊急受け入れを学校で行なっているため、教員は休むことはできない。毎日60人ほどの児童が登校してくる。5時間目が終わって、こどもが帰ってからの1時間や2時間だけ、時間休をとって仕事を家に持ち帰ったり、休みをとったりするなど、対応をとっている。

本音・思い】教員といえども、自分自身にも家庭があり、自分がコロナウイルスにかかってしまっては職場やこどもたちにも迷惑がかかってしまう。休校ではあるが、受け入れを行っているため、受け入れを行っている以上、大人である私たち教員が見守らなくてはならず、負担は少しだけしか減ったようにかんじられない。また、一応、この休校中だけは、フレックス制が認められているが、誰も活用していない。名前だけの制度となっている。こどもの感染が防げても、一日にたくさんの児童とかかわる教員がかかってしまったら…と考えての政策や対応を政府にも、また教育委員会にも考えてほしかったというのが本音です。
私も休校中だけは、代わりながらでいいので、教員も休みが取りたいです。

男性
男性
業界はサービス業で職種は人事です。仕事内容は社員の勤怠管理や給与計算や採用活動や面接など多岐にわたります。事務所での仕事も多いですが、外に行って学校での説明会や学校訪問もあります。そもそも会社のPCや携帯が持ち帰り不可なので自宅で仕事をしたくても何も出来ないのが現状です。また事務作業だけでなく学校でのイベントや面接は自宅ではなかなか出来ないと思います。
在宅勤務は基本的にはPCや電話だけで済む仕事に限られてしまうと思います。私の場合は家にいてできる仕事はほとんどなく、実際には会社に行ってその上で初めてできる仕事が大半を占めるので逆に家で仕事をしたいとは思いません。
SEやプログラマーや個人事業主等、限られた職種になってしまうと思います。

本音・思い】そもそも私がかなりの怠け者なので在宅でちゃんと仕事をやるのか疑問です。すぐに休憩やTVを見てしまうと思います。在宅勤務の場合、在宅でもちゃんと行えるように営業ノルマがあったり締切があるような仕事でないと厳しいと思います。ただ現状、コロナの影響で在宅勤務がかなり重要になっているのを考えると、何でも良いからとりあえず今は在宅勤務にして、コロナが落ち着くまではあまり外出(電車での通勤)や多くの人があつまる場所でのイベント等は極力避けたいなとは思います。自分の本来の仕事の姿勢からするとリモートワークは肌には合わないと思います。
ただコロナの今の時期や今年の東京オリンピックの開催時期といった限定的な時はあった方が良いと思います。

男性
男性
サロン系のお仕事をしているので、基本的にお店、現場に行かないと自分のお仕事はできません…。
自宅をそれ用に改装するか、自宅兼サロンをオープンすれば、リモートワークができるとは思いますが、自分に会いに来てくれているお客様と今のお店のことが好きで来てくれているお客様両方がいるので、簡単に在宅ワークをしたいとは思いませんし、これからもどちらのお客様のことも大事に、差別することなく、目の前のお客様、仕事に精一杯取り組むことで、在宅勤務など、いろいろな可能性が広がっていくことを信じて、日々の取り組みであったり、将来の思考回路をより一層精進していけるよう、足元を見ながら、一歩一歩進んでいけるよう頑張りたいです。

本音・思い】今の世の中、コロナウィルス等の影響で在宅ワークというワードを聴く機会が増えましたが、自分にとっては、現場、お店に行くことでお仕事のスイッチが入るといますが、通勤に使う自転車で、10分間、その日に必要な行動を考えることが、自分の中での非常に大事なライフワークなので、在宅勤務が認められないことに対してのストレスや、通勤時間が無いこととへのあこがれは、世間の皆様が思っているよりは、薄いと思っています。
ですが、ご自宅でお仕事ができる方は、別に現場である職場への無理した出勤は必要ないと思いますし、満員電車や車の渋滞でのストレスを感じてしまう方には、在宅勤務でのお仕事に切り替えられると、ストレスも軽減され、ほんの少し世界も余裕が生まれ、笑顔が増えると思います。

女性
女性
非営利団体で、事務の仕事をしています。3人で仕事をしていて、おそらく在宅勤務というのは、パソコンでテレビ電話ができるように、整備することが必要なのかと思いますが、とてもそのような資金はありません。また公共施設を管理しているので、その現場にいる職員は、そもそも在宅勤務はできません。現場にいる職員から電話があり、場合によってはその現場へ向かうことも考えられます。在宅勤務ができるのは、大企業になってしまうのでは、と思います。また、ペーパーレス化といっても、書類が色々とあり、職場にはファイリングされています。もし在宅勤務になったら、そのファイルを家に持ち帰り、パソコンを見ながら作業し、ということを考えると現実的に無理とおもいます。

本音・思い】在宅勤務をしている方をテレビで見ると、うまく仕事に取り組んでいるのだと思います。私の勤務先は、幸い徒歩で行けるところなので、公共交通機関を利用しての通勤もないので、在宅勤務ができなくても、特に今まで通りの働き方で何も問題ないと思います。在宅勤務をするにあたっては、企業もお金がかかると思うので、導入に関して補助金などがでれば、導入も今後進んでいくのではと思います。ただ私の現在の職場では、在宅勤務することに対してのメリットはあまりないように思うので、今までと変わりなくでよいです。公共施設を管理している企業は、現場があるので、導入することは難しいと思います。やはり職種によって、在宅勤務ができるものとできないものがあるのだと感じます。

男性
男性
業種は食品の製造小売業をしています。業務内容は自社で製造した生鮮食品を通販で全国へ発送する作業をしています。当社製造品の主力が生鮮食品であるため、発送作業は勤務先の発送場でしかできません。通販サイトの更新作業やお客様からの注文受電作業、受注伝票・送り状の作成などは在宅勤務でも可能かもしれませんが、商品をピッキングし、梱包する発送作業となると難しいのが現状です。当社の場合、在宅勤務への移行する方法を考えた場合、①鮮度管理の必要がない製品の開発:保管場所などに縛られない常温商品の開発、②在庫を預けられる販売先を持つ体制をとる:Amazonなどに在庫を預けてそこから商品を発送してもらうようにする、の2つを今後検討していきたいと思っております。

本音・思い】発送作業場での梱包作業が仕事であるので、在宅勤務が出来ないことは現段階では致し方ありませんが、基本は現場で働くのがは私には合っています。ただいつでも在宅勤務に移行できる体制にするには、通販業務に携わる全従業員が「梱包だけ」といったような縦割り業務ではなく、通販サイトの更新や受電、受注伝票・送り状作成などひととおり全ての業務が出来るように訓練してほしいです。そして、いざ在宅勤務が必要になった時、たとえ交代しながらでもローテーションで在宅勤務ができるようになれればいいと思います。また、在宅勤務を可能にするには、自分で仕事を抱えすぎていてもスムーズにいかないように思います。誰かが抜けても安心して作業が回る体制がとれることが在宅勤務の条件のように思います。

女性
女性
私は百貨店の化粧品売場で、化粧品販売の仕事をしている化粧品メーカーの者です。接客業なので、リモートワークはありません。しかし、百貨店が営業時間を短縮した関係で、お客様が減少し店舗スタッフの接客能力、シフトに余裕ができたので大型店舗や繁忙店舗では有休に余裕のあるスタッフから有休消化期間に入っています。接客中は必ずマスクの着用をしていますし、店内はかなり入念にアルコール消毒が徹底されています。本社勤務の方はリモートワークが推奨されており、実際担当営業の方も自宅で仕事をしているそうです。常に現場の人手は足りておらず、他店からヘルプ要請が絶えませんので、長距離移動でない限り他店に応援出勤する場合もあります。

本音・思い】接客業なので、リモートワークも何もないので期待は全くないです。私個人の感想は、リモートワークという制度が会社にあるのにその制度が今まで全く使われていなかったこと、大手企業が始めればみんなマネして通勤も楽になるのに、なんで今までやらなかったのか?ということです。百貨店も、いつもなら週末は21時閉店ですが今は19時閉店です。本来高級なものしか販売していない百貨店は、遅くまで開いている必要は無いと思います。19時閉店が妥当だと思います。百貨店に勤めたいと思う若者が減っている原因のひとつに、労働時間の長さも入っていると思っています。ずっとこの営業時間が続けばいいなと思っていますし、リモートワークという制度がもっと気軽に出来る制度になればいいと思っています。

女性
女性
私は福祉業界に勤めています。障害者福祉の就労支援お仕事です。利用者様と面と向かって行う支援が中心のお仕事です。基本的に対人サービス業なので、リモートワークはできません。利用者様が皆来ないのであれば事務仕事を在宅勤務でとなるのかもしれませんが、そうなると収入も得られませんし、サービスも立ちゆかなくなります。実際にこのコロナの影響があっても就職採用は動いているので、こちらも休むわけにはいきません。また、事務仕事のみ行うとしても、書類は個人情報の山ですので、むやみに持ち帰ってお仕事をするわけにもいきません。個人情報保護法違反になってしまいます。以上の理由で、福祉サービス業では在宅勤務ができない状態です。

本音・思い】私には子どもが二人います。休校措置が取られているため、二人とも家に引きこもり状態です。毎日在宅勤務でもあまりお仕事は捗らないと思うので良いのですが、時々様子をきちんと見たいので、在宅勤務になるといいなと考えることはあります。勉強をみてあげたり、お昼ご飯を作ってあげたりもしたいですが、それもできません。また、都心に通っているので、満員電車で病気を拾ってしまうかもしれないことも心配です。せめて時差通勤させてもらえれば違うのかもしれませんが、それもできないので、正直不満はあります。福祉のお仕事ですが、もう少し柔軟性があると助かるのになと思います。通所される利用者様も時差通勤にするとか、休みの日を設けて在宅勤務にしてもらっても良いのではないかと思います。

女性
女性
販売業なので、接客が主な業務の為もちろん在宅勤務というのはありません。しかし、事務職も含めて在宅勤務している人はいません。会社に在宅勤務の知識や前例がないからでしょう。 しかし外出の自粛も提案されている中では、生活必需品以外の買い物に出歩く人は少ないようで、客数は明らかに減りました。
来店されたお客様も以前に比べると接客を避けるような姿も見られます。客数が少ない為、従業員数を減らすなどの対応は今のところありません。今後世の中になにが起こるか分からないので、人との接触を最小限にしながらも販売業が成り立つ仕組みを考えなければ小売業は生き残れないと感じております。また、客数が少ない為、勤務時間が減るようになると安定した収入も得られなくなるので離職率も増える事も考えられるので、販売業においても在宅勤務が可能になるような何かを考えなければなりません。

本音・思い】ウィルスの危機による外出自粛だけでなく、子供がいる場合など、在宅勤務が出来れば仕事の可能性が広がる人は沢山いると思います。現在の日本は在宅勤務が広がってきているとはいえ、まだまだ在宅勤務に関する疑問が多く、在宅勤務したことがない人は大勢います。わたしは最近、地方に引越した為、求人が少なく、なかなか希望した職種に就くことが難しい状況です。在宅勤務という選択肢もあれば、地方にいながらでも出来る仕事の幅は広がると思います。また、持病がある方、怪我をして出勤するのが難しい方なども、在宅勤務であれば出来るという場合もあると思います。現在わたしの勤務している会社は全国展開している会社ですが、在宅勤務ができる職種は事務も含めてほとんどありません。もっと在宅勤務が身近になってほしいです。

女性
女性
金融機関の営業・渉外係です。お客様を対面で相手にする仕事で、お店に来店するお客様に対応したり、お客様とお約束をして自宅に訪問する仕事のため、どうしても在宅で勤務することはありません。ネット関係もまったく発展しておらず、契約関係の書類は基本書面です。必ず面前で記入してもらう必要があるので、離れた場所で完結することは決してないです。インターネットバンキングも浸透しておらず、そもそもの顧客の年齢層が高齢でスマホやPC・ネットに疎い、利用したことないという方も多いので、やはりお会いする必要があり、職場から離れて勤務するということは絶対に叶わない仕事だと思います。窓口の業務も行いますが、在宅勤務に切り替わったことで普段来店されていなかった方が来店する機会も増えているので、ますますお店にいる必要があります。

本音・思い】上記の仕事柄、在宅勤務はまったく期待できないと思いますし、仕方がないと割り切れます。それでも、家にいながら仕事ができるというのは先進的でありとても憧れます。銀行の業務は、ネットサービスを利用することができる顧客を相手にすれば、実際に対面していなくても電話やテレビ電話などの手段で解決できることも多いかもしれません。ですが、ネットを触ったことがないご年配の方がメインの顧客層となっている場合は、足が悪くて店舗にも出向けない、直接会ってくれないと信用できない、来てくれる金融機関を信用したいなどとどうしても会いにいく必要があり、在宅勤務だなんて到底無理です。ただ、在宅ができなくても日々の業務負担を減らす工夫はシステムが進めば可能になり、訪問活動も効率的になるのではとおもます。

女性
女性
窓口にて、お客様の対応をする職業のため、在宅勤務ができません。電話対応に関しては、別途コールセンターがありますので、どうしても対面でというお客様の対応のための窓口となります。そのため、人が窓口にいなくては機能を果たせませんし、クレームにもなりかねません。もし在宅で電話対応などの勤務する場合には、お客様の個人情報が必要ですが、個人情報は社外に持ち出しができないので仕事になりません。また、リモートワークをするとなれば、テレビ電話のようなかたちでお客様対応をすることになると思うので設備を整える必要があります。以上の理由から、在宅勤務は実質不可能、認められることもないような状態です。長い期間、その必要が考えられれば整備されるとは思いますが、急遽、短期間は難しいのが現状です。

本音・思い】窓口業務に就いた時点で、在宅業務ができるとは考えていなかったので、ある意味では仕方ないかと考えています。ただ、昨今の感染症対策としては、窓口営業をしていればお客様も来店するし、近距離で数十分お話するという状態は避けたいところではあります。営業停止とすれば本来の意味をなさない上に、収入も減ってしまうことにつながると思うので、すぐにできないことは十分承知しています。しかし、今後このような事態があった際に、何らか在宅で勤務、もしくは他部署で別業務ができるようにするなど、柔軟な対応を考えておくべきではないかと考えました。働く側、お客様ともに身体が一番大事だとは思いますので、在宅勤務にすぐ切り替えられた企業が羨ましいと思います。

 

窓口業務、接客がメインの業種は難しい場合がほとんどでしたね。

これは仕方ないですが、無人コンビニや遠隔管理など、その場に人がいなくとも成り立つ仕組みが少しづつ広がってきていますので、いつか解決する方向に向かっていってほしいですね。

 

自宅やカフェから仕事ができるようになれば、時間の使い方も変わってきて、人生の過ごし方そのものにも影響してくると思います。

未来の働き方かもしれませんが、ネット副業など既に一般化した収益化も多数あります。

知らなかったが損、とならないように。アンテナを張ることも大切なのかもしれません。

 

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  1. 英雄故事 より:

    おはようございます
    ランキングから来ました
    在宅ワークはコロナ渦もあって
    今後はかなり増えそうですね

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