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ライフスタイル

アニオタの部屋も多様な時代に突入!

2017/08/10

 

アニメオタクの部屋というと、ポスターを壁一面に貼ったり、
ベッドシーツには等身大キャラがプリントされ、
もちろん抱き枕もキャラもので、フィギュアがずらーっと
並んでいて、携帯の着信音は声優モノで・・・
とお思いだろうが(僕の偏見だろうか)、
僕はそういったことは一切していない。

 

昔は少しはそういったこともしたこともあったが、
既に卒業してしまった。そもそもそういったことは、
自分の脳内で完結してしまっているから。

 

別にオタクであることを隠しているわけではないが、
アニメグッズで部屋を埋め尽くすことに意味を見出さない
オタクもいるということを知ってほしい。
グッズにお金をかけることがファンの嗜みではないのだ。

 

 

 

マレーシアにおいては、日本のアニメグッズを取り扱う店を
たまに見かける。シンガポールでも同様。
痛車(アニメキャラを全面にラッピングした車)も走っている。
日本大使館に置いてあった広報誌にも、あの初音ミクが
でかでかと表紙を飾っていた。街の本屋や夜市でも、
日本のアニメDVDが大量に格安で売っている。
それなりに日本のアニメ文化は市民権を得ているようだ。

 

だが残念ながら、アニメ好きのマレーシア人の友人は
まだ出来ていない。どうせなら日本へ連れて行って、
90年代から通っていた秋葉原をイヤと言わせるまで
案内したいところだが、まだその願いは叶わない。

 

そういえば昔は神保町で降りて、古本屋・古CD屋で
80年代の文化を楽しみ、お茶の水の楽器街か
小川町の登山用品店を眺めた後に秋葉原へ行くのが
楽しみだった。今度日本へ帰った際は、実行してみるのも
良いかもしれない。

 

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