海外移住に必要なのは「度胸」と「なんとかなる」?

 

海外へ移住することに、面倒事が多いことは
想像に難くないだろう。
だが、日本での手続きや引っ越しなどは、
面倒だが粛々とこなしていけば、必ず達成できる。
一番大変なのは、海外で暮らし始めてからのことだ。

 

そこで必要となるのは、
”へこたれない気持ち”ではないかと思う。
海外では日本と勝手が違い、
思うようにならないことが多々ある。
例えば、部屋を借りるときの交渉や、
電気・水道料金の支払い、
インターネット回線の開設、銀行口座の開設など。
現地での言葉がペラペラなら何の問題もない。
日本と同様に粛々とやればいいだけ。
だが、僕のように英語も上手く話せないような
日本人にとっては、一つ一つが
かなり勇気のいることだと思う。

 

だが、粘れば何とかなるのだ。
中学英語程度の単語と文法を頭から絞り出し、
たどたどしい発音とスピードでも、実際何とかなった。
手続き事は一度やってみれば、
色々と仕組みがわかってくる。
例えば電気や水道料金は
銀行のATMで払うことが出来る。
その操作画面も英語だが、要は慣れ。
オンラインバンキングが出来るようになれば、
自宅で支払い可能だ。

 

言うなれば「度胸」を胸に携えて、
係員に聞いてみれば意外にも何とかなるのだ。
時には英語が下手でバカにしたような態度を取られたり、
無視されたりするかもしれない。
そうしたら別の係員に聞けばいいだけ。
そこですごんでしまっては前に進まない。
「まあいいや。別の人に聞けばいいじゃん」
くらいの気持ちでいいのだ。

 

実はここで一歩踏み出せるか、そうでないかで、
先々の進む道に違いが表れてくるのではないかと
考えている。恥は自分を成長させる経験と思えば、
少しは気も楽になるのでは。

 

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