あこがれのプール付きコンドミニアム…はいとも簡単に住めた

 

 

広いプールが付いていて、ジムやサウナがあり、
夢のような南国ライフ・・・
日本に住んでいると、それはまさに「夢」であり、
現実にそんなところへ住めるはずもなかった。
だが、いとも簡単にそんな「夢」は目の前に現れた。

 

「コンドミニアム」とは、日本でいうマンション。
プールやジムといった共用設備が充実しており、
ほとんどが15階は軽く超える高層のものだ。
実際、僕たちが住んでいるコンドミニアムも22階建て。

 

マレーシア人の妻はマレーシアに引っ越す前、
「住むなら絶対コンドミニアム。プールもあるけど

 全然ぜいたくじゃない。」
そう言っていた。
しかし日本人の僕のイメージからすると、
「プール付きなんてぜいたくすぎる。家賃も高そう。」
まあ、当たり前の感覚だと思う。

 

しかし、実際はそこまで高くなかった。
今住んでいるコンドミニアムは100平米くらいで
家賃は月2千5百リンギット。
日本円にして約8万円。
しかも新築で家具・家電付き。
3LDKでシャワーは3つある。
ゴミ捨て場も各階にあり、下まで行かなくていい。
24時間有人警備で、入口にはゲートがある。
セキュリティも「一応」安心だ。

 

プールからは名所・ツインタワーが見渡せる(少し遠いけど)。
寝そべるようなチェアは残念ながら無いけれど、
子ども用の浅いプールもすぐ横にあり、家族には嬉しい。

 

他にもジム、男女別サウナ、スカッシュコートなどがあり、
最近ではコンド内にクリーニング屋が開業した。

 

 

 

現地ではこれをさらに又貸しして家賃を取ることも可能。
うまくやれば支払家賃を上回り、タダで住める上に
手元にお金が残るそうな。
僕たちはそれはやらず、代わりに妻の妹と同居している。

妹の負担を減らしてあげたかったから。

 

しかし、プールがすぐそばにあるというのに、
意外と泳がないことに気付いた。
そもそも、他の住人もあまり泳いでいない。
僕も2週間に1回くらいしか行かないが、
その時もほとんどが貸し切り状態。

 

様々なコンドミニアムの広告を見ていると、
ほとんどがプールを中心としたイメージ画を載せている。
プールは素敵なイメージや憧れとしての代表格かもしれないが、
いざ手に入ってしまうと、泳がなくても

満足してしまうのかもしれない。
何とも贅沢な話だ。僕が言うのもおこがましいけど・・・。

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