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社畜サラリーマンとして働く日々が苦しくて仕方がなかった時にPC1台で稼ぐスキルをマスターし、会社に縛られずに自由に生きていけることに気付く。
今の生活に悩みや不安を持っているなら、まず月収10万円を目指して一歩踏み出すことで人生は変えられる。 私がそうであるように ー
海外生活

タイへの移住の条件はまず○○であること?

 

タイへの移住も以前より人気を博しているが、その条件を初めに種明かし
してしまうと、まずは「50歳以上」であること。誰でも手に入れることが
出来る条件だが、自分の力ではどうにもならない事柄でもある。

 

タイはリタイアメントビザの条件としてはハードルが非常に低い。
50歳以上であれば80万バーツ(約250万円)の預金があればOKなのだ。
1年更新のビザで、80万バーツの預金が確認できれば、通常は更新できる。
定期預金に入れておけば勝手に増えていくので、そのほうが良いだろう。
ちなみにタイの銀行の定期預金の利率は1.7パーセント程度。マレーシアの
半分くらいの利率だ。だが日本に比べれば超高率だろう。

 

50歳未満の人の場合、残念ながらこのビザは取得できない。タイ現地の会社で
就労するか、法人を設立するか、タイ人と結婚するかだ。たとえ日本でビジネスを
持っていたとしても、上記のいずれかを行わない限り、長期滞在は出来ない。
これらを「形だけ」実施するよう斡旋する業者もきっとあるだろうが、ここでは
特に触れない。

 

リタイアメントビザでは以前は就労できたようだが、今ではそれも出来なく
なっている。将来的に基準の預金額が引き上げられる可能性もある。マレーシア
では政府の人間が金額の引き上げ検討をメディアの前で口にしている。タイの
場合は昔から政情が安定していない面もあるので、決まりかけたことがひっくり
返ったり、またその逆もありそうだ。だが、これからも経済的な成長が見込まれる
東南アジア各国において、条件が緩和されることはあり得ない。どこの国でも
長期滞在の外国人を経済成長の一助として利用しているに過ぎないからだ。
円の力が弱まらないうちに行動する一考の余地ありかもしれない。

 

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