fbpx
だいたい日本、ときどき海外。
生きたいように生きてみた。
あなたはどんな生き方をしたい?
社畜サラリーマンとして働く日々が苦しくて仕方がなかった時にPC1台で稼ぐスキルをマスターし、会社に縛られずに自由に生きていけることに気付く。
今の生活に悩みや不安を持っているなら、まず月収10万円を目指して一歩踏み出すことで人生は変えられる。 私がそうであるように ー
海外生活

国民的フライヤー・エアアジア

 

LCCという言葉が日本に上陸したのは何年前だろうか。
今ではすっかり定着し、外国のLCCが日本の各地に
就航している。

 

その中でも東アジアにおいて圧倒的規模を誇るのが
エアアジアだ。エアアジアはマレーシアの企業で、
インドネシア、フィリピン、タイ、インドにも現地法人を
設立し、東南アジア一帯には網の目のように航路が
張り巡らされている。

 

日本にも以前、ANAと合弁した会社を設立し国内線に
参入したが、うまく行かずに解消し、今度は楽天と組んで
再上陸しようとしている。個人的には、今度は上手く
行きそうな気もするが、保守的な日本政府とどれだけ
うまくやっていけるかが焦点かと思っている。

 

それはさておき、マレーシア国内において、エアアジアは
高速バスの料金と争うほど安い。例えばクアラルンプールから
北部ペナン島、南端シンガポールは大体1時間の飛行時間だが、
料金はなんと片道3千円程度。キャンペーン料金はもっと安い。

 

マレーシア国内線の機内は何とも賑やかだ。
そもそも乗務員からしてなんかおかしい。
ノリがいいというか、丁寧な対応ではなく
フレンドリーな対応。制服のズボンも
何故かジーパンだったこともある。
国際線はもっときちんとした雰囲気だが、
国内線はまさに高速バスだ。

 

席は狭いし、何をするにもお金はかかるし、
搭乗券も自分で印刷して持っていかないと
1人10リンギットかかる。だがそれでも安い。
仕事で乗る以外なら、国内線であればエアアジア
一択ではないかと。

 

現在、羽田・大阪・名古屋からクアラルンプールへ
就航中のエアアジア。それはマレーシアの誇りとして
だけではなく、アジアの誇りへと成長を続けている。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です