マレーシアのテレビで観られるアニメとは?

最近、子どもと一緒に観るのは、もっぱらアニメです。と言っても、僕の好きな大人向けアニメは観せてもしょうがないので、ひたすら幼児向けのアニメです。

どんなものを観てるかというと・・・

「Ninja Hattori」(忍者ハットリくん)

「Sofia the First」(ディズニーの女の子向けアニメ)

「Ryukendo」(日本の戦隊モノ、魔弾戦記リュウケンドー)

「Hello Jadoo」(韓国のちびまる子ちゃん?風アニメ)

「Upin & Ipin」(マレーシア国産アニメ)

驚かれた人もいるかもしれないが、忍者ハットリくんがマレーシアでやっているんです。あとキテレツ大百科やつるピカハゲ丸くんも。
懐かしすぎてびっくりですね。しかも3か国語対応(マレー語、英語、中国語)なんです。

また、他の国のアニメもとても参考になります。韓国アニメの「Hello Jadoo」を初めて観たとき、ちびまる子ちゃんの二番煎じかと思いましたが、テンポが良く結構面白いんです。

リュウケンドーもマレーシアで初めて知りました。熱いアニソンで有名なアーティスト(きただにひろし)がオープニングを歌っているのですが、やはり熱くて何度も観ているうちに覚えてしまいました。

ディズニーのアニメは3DCGのアニメばかりですが、観ているとよく動きます。マレーシア国産アニメの「Upin&Ipin」もその影響かフル3Dで作られていますが、なかなか細かい仕上がりになっています。日本は基本2Dモノが多いので、新鮮でした。

マレーシアで多くの家庭が加入している「ASTRO」とは?

さて、マレーシアでは多くの家庭で”ASTRO”(アストロ)という衛星放送に加入しています。マレー系は入らなくても無料で放送されているチャンネルが結構あるのですが、中華系・インド系は母語で放送されているチャンネルが全然ないからです。

無料放送では時間帯で分けて中国語ニュース、タミル語ニュース、英語ニュースと言語別に放送していますが、バラエティやドラマとかはそれぞれの言語では中々ないのです。

ASTRO(アストロ)の場合、中華系は香港や台湾、中国大陸のチャンネルでドラマなどが観られます。インド系もインドのチャンネルがあるので、常に踊っているあの映画が観れます。

また、日本のNHK(NHK-WORLD)、韓国のKBS、イギリスのBBC、アメリカのCNNなども契約すれば視聴可能となります。

実は、日本のANIMAX(アニマックス)も別契約で視聴可能なのです!月12リンギット(約400円弱)とリーズナブルです。意外と安いですが、私は契約していませんが…。

ANIMAX(アニマックス)に登録すれば、日本の人気ラインナップは一通り観ることが可能となります。どのようなアニメがやっているかは、公式サイトを見てもらえればわかると思います。大体やっているからすごいですね。

ですが、折角マレーシアにいるので、マレーシアでやっているアニメを積極的に観たいと思います。ただし、すべて子ども向けアニメしかありません。ですが、アニメのクオリティは高いし、子どもと一緒に見ていれば英語の勉強にもなります。子ども向けとはいえ、聞き取るのも難しいのですが…!

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