国際結婚&マレーシア移住しちゃったアニオタなオレ

マレーシア人女性と国際結婚したOtakuが海外に移住した。実際のところどうなのか、実体験に基づき情報を大提供!

「海外移住」はあなたの人生を間違いなく変える

なぜ僕はこの国にいるのだろう・・・

 

 

夜空の下、むせ返るような熱気の中、僕は必死に料理を口に運ぶ。
正確に言えば、箸が止められない。僕の好きな「肉骨茶」という、
マレーシア料理のスープをお気に入りの店で食べると、いつもこうなる。
心地よい汗が、額にうっすらと浮かんでいるのが自分でも分かる。
食べ終えた達成感と満腹感を後に、ふと思った。

 

この国に来て良かったな、と。

 

ここマレーシアへ家族で移住し、あっという間に時間が過ぎていく。
娘も保育園で英語を少しずつ覚えていき、家では日本語と中国語を
覚えていく。今ではごちゃまぜの状態でお互い会話をしている。

 

日本にいた頃に比べて、家族との時間が格段に増えた。
家で一緒に過ごす時間や、休日に出掛けることが。
コンドミニアムのプールで一緒に泳いでいるうちに、
娘はすっかり水に慣れてしまった。
かわいい盛りの年頃にある娘の成長を、
ともに過ごせる喜びを実感している。

 

マレーシアへ移住するまでに、いろいろな思いがあった。
動き出すことへの抵抗もあったし、葛藤もあった。
それでも海外という、距離的にも心理的にも遠い場所へ
一歩踏み出したのには、様々な理由があった。

 

 

もうこれ以上怒りを抑えるのは止めにしませんか?

 

 

もはや怒るなという方が難しい。

大規模なデモでも起こしてやりたいと

思っている人も多いだろう。

何について怒っているかというと、

今の日本に対してだ。

 

消費税が18年ぶりに上がった。

そして間もないうちにまた上がる話も出ている。
社会保険や福祉の財源が不足しているから仕方ないという理由で、

抜本的な効率化も出費の見直しもされずに。

欧米ではもっと高率だという、

いつもの「ヨーロッパなど先進国では~」という言い方で。

都合の悪い点は引き合いに出さないくせに。

 

年金は既に支給年齢の切り下げ、支給額の減額が行われている。

いま受給している人はまだ救われている。

問題は年金を支払っている若い世代、中高年世代だ。

自分がもらうような年齢になった時、

果たして今の年金制度は存続しているのだろうか。

もし存続していたとして、いったい幾ら減らされているのだろうか。

年金制度が事実上崩壊していても、

政府は決してそれを認めたりはしないだろう。

安心してください、私たちを信じてくださいと

毎月の支払いを要求し続けるに違いない。

自分たちが加入している好待遇の特別な年金とは違うのだから。

自分たちには関係のない他人事なのだから。

 

 

 

残業代を支払う法的拘束力が弱まりつつある。

残業が減らないのは残業代があるからだ、という無茶な論理の下、

どんどん話が進んでいる。

雇用の流動化を御旗に、派遣社員の待遇は改善されないまま、

弱い人が守られない労働条件が整いつつある。

法の保護も薄れつつある労働者は、

会社の要求に従わざるを得なくなり、

長時間労働、パワハラという劣悪な労働環境からも逃げられない。

 

 

 

給料も頭打ちだ。

かつて世界を席巻した有名なメーカー各社は、

いま世界の数多くの新興勢力に打ち負かされている。

誰でも知っている有名な会社が経営危機に陥ったり、

工場を他国の企業に売却し、社員はリストラされ、

なんとか持ち直そうと奮闘している。

しかし実情は芳しくない。

物価は上がっていくのに給料は上がらない。

普通に考えれば、生活は苦しくなっていくのは明らかだ。

 

 

 

もはや怒りを通り越して諦めの境地に入っているのが、

今の日本人の多くではないか。

台湾で学生が議会を占拠したり、

タイで民衆が大規模なデモを起こしているのを見て、

日本人は冷めた目で見ていたのではないだろうか。

だが、本当にそれでいいのだろうか。

考えるのをやめ、行動することをやめてしまったら、

後に残るのは「指示待ちロボット」だけである。

 

 

 

日本の未来をどう思いますか。家族を託せますか。

 

 

あなたにもし家族がいた場合、

子どもがいた場合、

将来日本で安心して暮らしていけるよと言えるだろうか。

平和で治安も良く、仕事も意欲を持って取り組め、老後も安心だと。

とてもじゃないが、僕にはそんなこと決して言えない。

テレビのニュースを見れば、平和という言葉からどんどん遠ざかる

現在が報じられている。

周辺各国との摩擦、国内で頻発する物騒な事件、

自殺するほどに追い込まれる労働環境、

お金持ちでなければ老人ホームはおろか

介護サービスも満足に受けられない。

簡単には解決できない大きな問題ばかりだ。

一気に解決できるような魔法の呪文はこの世には存在しない。

 

 

 

海外では自分の国で多く稼げなかったり、

環境に不満があれば、外国へ行く人もいる。

その数はとても多い。

だが日本人は多くが日本国内にとどまったまま。

何故なら、英語が使えないから。

日本の英語の授業時間は決して少なくない。

文法に関しては理解度が高いが、普段まったく使わないため、

英会話では相手の英語が聞き取れず、

話そうとしてもフレーズが思い浮かばず話せない。

まるで日本人が日本の外へ出ていかないように、

わざとずさんな教育をしているとも疑ってしまう。

 

 

 

海外へ一度出てみれば意識が180度変わる

 

 

日本にはパスポートすら持っていない人がまだまだ大勢いる。

昔に比べて航空券も大幅に安くなったとはいえ、

それでも海外旅行に行きたいと思わない人がたくさんいるのだ。

 

僕はマレーシア人女性と結婚し、

マレーシアのクアラルンプールに住んで、

色々な人に出会い、多くの世界を体験した。

日本で平日は終電まで働き、

休日は家族に謝りながら会社へ向かっていた頃が

ウソのような世界だった。

もちろん、日本の方が優れている面は無数にある。

だが、すべてが便利で整った世界が、

すべての人に対して理想の世界ではないのだ。

 

 

ゆったりとした時間の流れや、

雨が止むまでカフェで甘いコーヒーを飲みながら待つ余裕、

マニュアルのセリフなど存在せず人懐っこい人たち、

他人の子どもでも可愛がり、親しげに話しかける人々・・・。

日本とは異なる世界が、日本の外にはたくさんあるのだ。

東京で家族向けのマンションを借りる値段より安い金額で、

首都のプール付きコンドミニアムの広い部屋に住むことが出来る。

一食150円、200円でお腹いっぱい食べることも出来る。

日本人は日本が最良、すべてだと考えている人が多そうだけど、

決してそんなことはない。

外の世界を知らないから、そのような考えに陥るだけだ。

 

 

 

これからは日本の外とも関わらなければ豊かな生活は送れない

 

 

格差社会という言葉が登場してきてから、もう何年になるのだろうか。

日本における総中流時代は終わった。

つまり、裕福になるには人とは違う「何か」がないとダメということだ。

それは英会話力や専門知識といったスキルでもあるし、

有力な家柄やコネでもある。

また人とは違う考え方でもあったり、

旺盛な行動力でもある。

 

学校でただただ教わって、会社に就職するだけでは、

並の人生は送れるかもしれないが、それ以上は望めない。

「私は普通の人生でいいです」という人も多いと思うが、

これからはその普通の生活すらも送れないかもしれない。

このページの初頭に述べた理由のせいで。

 

 

 

海外では、自分をレベルアップさせるために国外へ出る人が多い。

日本でももちろん留学している人はいるが、数が圧倒的に少ない。

日本人はそもそも海外へ出ることの心理的ハードルが高い。

しかし、海外で自分の生きる場所を見つけることは、

本当に難しいことなのだろうか。

仕事はともかく、海外の語学学校へ

3か月短期留学してみようということが、

とてつもなく難しいことなのだろうか。

 

初めての体験は何事も怖いものだろう。

でも2、3度やってみれば慣れるのではないか。

日本の英会話学校も初めての授業は緊張するだろうが、

2日目、3日目ともなればシステムや雰囲気がわかってきて、

向かう足取りも軽くなるだろう。

 

海外へ行くことも同じことだ。

初めは勝手が分からないだけで、そこにいるうちに慣れてくるものだ。

外国に生活し、英語で日常会話が出来るようになれば、

それだけで話せる人が何百倍にも増えることになる。

ともすると、自分に入ってくる情報や見える世界も

何百倍になるということだ。

 

 

 

自分の未来のために、まずは少しでも行動してみることが大事

 

 

色々な世界に飛び込むのも人生。

攻めずに守る人生も一つの形だ。

だが人生一度きりと考えた場合、

どちらの方が素晴らしいものとなるだろうか。

いや、これからの時代、ただ篭っているだけでは

守るにも守れないかもしれない。

守るにも武器がいる。

自分だけが使いこなすことが出来る

「情報」、「知識」、「理解」という武器が。

 

そのためにはまず、

漫然と日々を過ごしていては、ただ時が過ぎるばかり。

現代にはインターネットという万能のツールがある。

今時、これを使わずして瞬時に知識を得るのは難しい。

逆に言えば、幾らでも情報が得られるというもの。

全てがわかるわけではないけれど、

昔に比べれば遥かに便利になった。

このブログも、その手助けをすることが出来ると考えている。

 

 

 

ただ受け身になっているだけでは、

自分の望む世界は手に入らない。

こうなりたい、こうしたいと望むのならば、

自分で動かなければいけない。

だからと言って、誰も出来ないような

大きなことをいきなりやる必要はない。

ただ、人よりも少しだけ多くの世界や知識を持っていれば、

それは大きな武器になる。

将来、日本を揺るがす大きな事態が発生しても、

自分の考えで行動することが出来る。

 

例えば海外に暮らせるような基盤を

自分で持っていたとしたらどうだろうか。

日本国外へ一時避難することも可能だろう。

またはそのまま海外で暮らすことも出来るかもしれない。

だが外の世界のことを何も知らずにいれば、

まさに成すがまま、されるがままである。

自分ではどうすることも出来ない。

そうならないためにも、

今のうちから行動することが大事だと僕は考えている。

 

 

 

塀を乗り越え外の世界を求める勇気ある少数の人に捧げます

 

 

もし、自分の将来に不安を感じ、

何らかの行動の必要性を理解している方は、

このブログの他の記事も読んでみることと、

「メールレッスン」を購読して頂くことも一つの手かと。

僕が実際にマレーシアに住んで得た生の情報をお届けしようと思う。

 

僕はマレーシア人の妻と共に家族で暮らしているため、

日本人コミュニティとは大分違った視点から情報が伝えられると思う。

例えば以下のような話題について。

 

 

・なぜ海外移住で日本での様々なリスクを避けることが出来るのか

 

・業者の売り文句に騙されない、実際に生活してわかる海外移住の実態

 

・マレーシアでの生活費は日本より格安と言われている真相

 

・長期滞在するために必要なビザと業者を使わない申請方法

 

・マレーシア人関係者から聞いた人気沸騰マレーシア不動産のウラ事情

 

・夢の海外移住を叶えるためのステップの築き方

 

・外国人と国際結婚することで得られる、莫大な価値を持つ利益とは

 

・騙されない・失敗しない国際結婚をするために必要な知識

 

 

 

上記はほんの一部にすぎず、情報はここに書ききれないほどたくさんある。

新しい世界を知ることで自分の人生を変えていきたいと思っている方だけでなく、

海外暮らしや移住生活に興味のある方にもぜひご覧いただきたい。

もちろん、登録や購読にお金がかかることは一切ない。

 

(メールレッスンは現在組み直し中です。再開までしばらくお待ちください)

 

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2016/07/12


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