国際結婚&マレーシア移住しちゃったアニオタなオレ

マレーシア人女性と国際結婚したOtakuが海外に移住した。実際のところどうなのか、実体験に基づき情報を大提供!

20xx年、日本は消滅した・・・

 

東日本大震災で津波と原発事故による

大きな被害を受けた日本は、

なんとか復興への道筋をつけて実行に移していた。

新政権の働きもあってか、政府発表によると

不況は脱しつつあるとのこと。

求人も増え、仕事にあぶれていた人たちに

希望が湧いてきた。

 

だがすべては虚無から生まれていたことだった。

実は放射能被害は発表されていたものよりもずっと深刻で、

到底人が住めるような環境には戻せないことが分かった。

政府により事実が隠ぺいされていたのだ。

 

好景気というのも数字のマジックに過ぎなかった。

政府の都合の良いように数字が恣意的に操作され、

マスコミ発表の内容は実情とはかけ離れたものだった。

まるで戦時中の戦果報告のように。

 

労働者を守るはずの法は企業連合と結んだ政府により改訂され、

企業にとって都合に良いように解釈されていた。

結果、正社員に就くことが出来ても残業代は発生せず、

パワハラにもさらされて限界まで働いてきた人々は

誰からも救いの手を差し伸べられずに、

自ら命を絶っていった。

 

 

 

そしてそのxx年後、

日本にほど近い某国が事変を勃発、

一方的に宣戦を布告してきた。

日本が防戦に立ち上がった時には、

某国はすでに周辺国との合意を済ませており、

日本包囲網が形成されていた。

そこには日本の味方と思われていた国も含まれており、

日本の外交下手が命取りとなってしまっていた。

 

平和的な停戦・講和という形が取られ、ほどなく終戦したが、

それは一方的に日本のすべてがむしりとられていく序章であった。

銀行や国民は国債を買う余裕がなくなり、日本の予算は不成立となる。

やがて日本はデフォルト(債務超過)に陥り、

日本円、日本の地価はことごとく暴落していった・・・

 

 

 

・・・というフィクション、いやファンタジーとも

言えるような妄想を書き連ねてみた。

しかしこれらのすべてが、

全くあり得ない話ではないと僕は思う。

その疑いの材料となるものは、

実在の世界にも確実に存在している。

 

問題は、もしそうなったときにどうするか。

ほとんどの人は成すがまま、されるがままだと思う。

これらのことを変えるほどの大きな力を持つことは不可能だ。

そもそも僕のような一市民では、

自分のことを考えるだけで精いっぱいだろう。

 

だが、もし海外に拠点を持っていたとしたら、

違う動きが取れるかもしれない。

たとえ日本円が紙クズのように無価値になったとしても、

外国通貨で持っていれば話は別だ。

 

海外に不動産を所有していれば、

日本を離れた安全な住居は確保できる。

つまり、海外に資産を持っていたら、

大勢とは違って自分の家族と生活を守る力は残せるだろう。

 

だが、普通の日本人が海外に資産を持つなんて、

そう簡単には出来ないように思える。

日本の各銀行が外貨預金をバンバン勧めているが、

両替手数料は半端なく高い。

海外の不動産を購入するなんて、

もっと遠い話に思える。

 

しかし、それは単に最適な方法を知らないだけ。

何事も新しいことを始めるには勉強が必要だ。

このブログで紹介しているメールレッスンでは、

僕がマレーシアで実際に暮らしながら得た、

生の情報や手法を伝えている。

 

登録・購読はすべて無料。

登録も名前とメールアドレスを

入力するだけなので1分で終わる。

 

「その時」が本当に訪れる前に、

このメールレッスンから少しでも情報と知識を習得し、

知恵を生み出していってほしい。

 

(メールレッスンは現在組み直し中です。再開までしばらくお待ちください)

 

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2016/07/13


 comment
  1. 吉田しのぶ より:

    メールレッスン希望

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