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デュアルライフ

「住んでみたかったから」というのも立派な理由では?

2017/08/10

 

 

あなたは何回引っ越しをしたことがあるだろうか。

子どもの頃に親の転勤で。

大学生になり東京へ。

就職が決まって憧れのオシャレな街に・・・。

 

ずっと実家に暮らしている人を除けば、

一度くらいは引っ越しを経験したことがあると思う。。

 

 

僕は生まれてから8回の引っ越しを経験した。

そのうちの7回は引っ越し業者を利用していない。

自分で小さなトラックをレンタルして、友達に手伝って

もらいながら行った。

 

今回マレーシアに引っ越す際、初めて業者を利用した。

海外転勤する駐在員のように引っ越し代を会社がもってくれる

わけではないので、出来る限り荷物を減らし、倹約に努めた。

それでも7~8万円はかかってしまった。

 

 

あなたが引っ越しをしたときの理由は何だっただろうか。

もしあなたが街や住まいを選べたとしたら、

どんな基準で選んだのだろうか。

その基準は人によってまるで違うことだろう。

周りの環境か、費用か、交通の便か、住まいの快適さか。

 

例えば東京近辺なら、

ショッピングや自然豊かな公園が楽しめる吉祥寺。

おしゃれで洗練されたハイグレードな佇まいの自由が丘。

海が近く観光地と都市が同居する横浜。

都心なのに家賃が安い下町地域。

実に様々な顔の街がある。

 

そんな一つの街として、海外の街を挙げてもいいのでは。

 

 

「何を突拍子もないことを」とお思いだろう。

だが「この街に住んでみたい」という理由で

海外の街で暮らす人は大勢いる。

定年して移住した人や一部のバックパッカー、

他に海外留学者にもいるかも。

 

仕事もライフスタイルも多様化した現在、

あえて海外で暮らすというのもありだと僕は思う。

 

 

もちろん、無理に海外を勧める気はない。

不便なこと、大変なこと、いろいろある。

だけど、

 

 

「今の自分を変えたい」

「このままの人生でいいのだろうか」

 

 

一度でもそう考えたことのある人には、

まず自分の周りの環境を変化させることをお勧めしたい。

 

「環境が人を創る、変える」

少女コミック”ガラスの仮面”にある、

忘れられないセリフの一つ。

 

 

-デュアルライフ

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