D.L.C デュアルライフクリエイター

好きな街で暮らすーネットビジネスで日本と海外のデュアルライフを!

異世界へのいざない

 

あなたは日本に何年暮らしているだろうか。

20年、30年、40年と、生まれてからずっと

日本に暮らしている人がほとんどだろう。

日本でも北海道から沖縄まで含めれば、

気候も言葉も若干異なるだろう。

だが、同じ日本人に囲まれながら、

似た価値観の中で暮らしているのは間違いない。

中には、刺激のない毎日を過ごしていると

感じている人も現代には少なくない。

 

たとえば毎日通勤電車に揺られて、

夜遅くまで会社で働いている人を想像してみる。

一生懸命働けば働くほど、

あっという間に定年を迎えてしまうだろう。

それだけ意識を振り向けるものが少ないということ。

そんな暇も与えてもらえないだけかもしれない。

 

そうして最後に残るものはいったい何だろうか。

退職した途端に年賀状も来なくなる会社内の希薄な人間関係か、

ローンを払い終わり、古びて価値のほとんどない持ち家か、

家庭より仕事を優先した結果が表れた微妙な雰囲気の家庭か。

 

 

 

ここマレーシアでの一般的な暮らしを紹介してみよう。

皆、仕事より家庭を優先し、残業はほとんどしない風潮がある。

休日は家族でどこかへ出かけるか、家で家族と過ごす。

様々な人種が暮らし、言葉も文化も食事も異なる。

皆各々の風習を尊重し、目立った争いは起きていない。

家の価格は少しずつ上昇し、

ローンを払い終わっても資産価値が十分に残る。

子どもはマレーシアに暮らしているだけで

自然に英語など複数言語での会話を覚えていく。

もちろん僕のような大人においても、刺激的な日々だ。

 

 

 

このような世界を一度体験してしまうと、

どうしても日本と比較してしまう。

もちろん日本が優れている点は無数にある。

しかし、日本がはらむ問題点も同時に見えてしまう。

すると、何も日本だけで一生を過ごさなくても

いいのではないかという思いが生まれてくる。

好きな季節に日本で暮らし、またマレーシアでも暮らす。

アホらしいと言われそうな、そんな夢のライフスタイルもある。

無論、収入を確保するという前提があるが、

昨今では場所によらない新しい働き方も登場している。

 

一度きりの人生をどのように過ごすかは自分自身が決めるものだが、

後悔と苦労に満ちた人生を送りたいと願う人は誰一人としていないだろう。

何かを変えるということは、すべて一歩踏み出すことから始まる。

それがメールマガジンの購読という、取るに足らない小さな行動でも、

後になって何らかの影響を及ぼすことだってある。

それは宝くじを買って1等当選を祈るよりも、

遥かに大きな確率ではないだろうか。

 

メールレッスンは登録・購読ともに無料。

ブログでは書けない現地の生の情報もお知らせしていく。

今の日本に疑問を抱いている人には、

このメールレッスンで外の世界のことも知ってもらいたい。

 

(メールレッスンは現在組み直し中です。再開までしばらくお待ちください)

 

2017/08/01


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