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海外生活

海外引っ越しの具体的手順とは

2017/08/01

 

僕は今まで一度も引っ越し業者を利用したことがなかった。
だから、何から始めたらいいか全くわからなかった。
しかも海外引っ越し。
・・・いきなり頭を抱える事態。

 

とりあえずネット検索から始めた。
出来るなら安いところがいい。
でも海外ともなると、荷物が雑に扱われて
壊れたなんて話も聞いたことがある。
・・・出来るだけ安くて信頼のおけるところにしようと思った。

 

その結果、決めたのが
「クロネコヤマト 海外引越単身プラン」だった。
段ボール箱の数で値段が分けられている。
クロネコヤマトなら最大手だし、
マレーシアにも現地法人があるから
破損や紛失のリスクは少なそうだと思った。

 

ネットから申し込んで数週間後、
自宅に梱包用材が届けられた。
丈夫な段ボール箱にエアパッキン、
あとはマニュアルや税関書類など。
このマニュアルがなかなかすごい。
梱包方法や書類の書き方などが
カラーで丁寧に書かれていて、
マニュアル通りにやれば作業がどんどん進んでいく。

 

あとは国別のマニュアル。
中でも「持ち込み禁止の物」リストが興味深い。

 

・日本製の電話、FAX

・FMラジオ

・ゴザなどのワラ製品

・すべての食料品

・エロ本 等

 

電話、FAXは何故だかわからない。
FMラジオは、軍・警察が同じ周波数帯域を
使用しているかららしい。
ゴザは・・・おそらく植物検疫上の問題だろう。
食料品は原発事故による放射能のせい。
最後のものは・・・イスラム国家であるため。

 

その後、日本での発送日を決め、
取りに来てもらった。
そこから船便でちょうど30日かかった。
荷物は一切壊れることなく、
無事にクアラルンプールの部屋までたどり着いた。
めちゃくちゃにまさぐられた形跡もない。
さすが最大手!

 

ちなみに通関時には滞在ビザのコピーが必要になるようだ。
僕の場合は妻がマレーシア人なので
「帰国」という名目でビザは必要なかった。
しかしビザがその時になくても
「現地スタッフが対応します」
とマニュアルには書いてある。
あれば通関がスムーズになるだけで、
なければスタッフの人が通関時に状況を説明する
ことになるのでは、と想像している。
案外何とかなるのかもしれない。

 

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