デュアルライフの長所・利点とは?環境にはどんな形があるの?

こんにちは、Kosukeです!

私が紹介する「デュアルライフ」ですが、

一体どういうところが良いのでしょう?

今回は長所・利点について説明します!

一口にデュアルライフと言っても、

様々な環境、形があるんです!

 

長所1・常に最適な環境に身を置き心が充実!

一番異なるのは「環境」です。

例えば平日は都会、週末はイナカで過ごす

デュアルライフ。

自然環境と利便性を両立させた、

理想的な暮らしと言えます。

イナカ暮らしや土いじりが好きな人に

とっては望ましい形ではないでしょうか。

 

「新幹線通勤」している方なんて、

日々デュアルライフですよね。

以前テレビで、長野県佐久市から都内に

毎日通勤している夫婦の日常を紹介して

いるのを観ました。

 

北陸新幹線の佐久平駅から東京駅まで

1時間半くらいで着きます。

定期券代がものすごい金額でしたが、

会社が10万円くらいまでは負担して

くれるようで、助かるとも語っていま

したね。

 

でも毎日通勤するのは大変で、肉体的

にも負担かもしれません。

週末ごと、または隔週で両地点を適度な

距離と時間で行き来できれば、

一番いいのかもしれません。

都内からで言えば、千葉県房総半島や

伊豆、熱海、北関東なんか…。

 

心が充実すれば、自ずと他のことも

うまくいくのは想像に難くありません。

デュアルライフで生活環境を整える

初めのうちはバタバタして大変かも

しれませんが、軌道に乗せてしまえば

問題ありません!

 

長所2・花粉症、高温多湿などキツい環境にバイバイ!

私は花粉症持ちで、毎年春になると薬と

マスク、大量のティッシュが手放せ

ません!

毎年憂鬱になってしまうという方は

私だけではないはずです!

 

 

ところがマレーシアに行くと花粉症の

症状は一切出ません。

それもそのはず、

スギの木が一切ありません。

 

また、日本の夏はジメジメして

かなりキツいですよね。

気温も40度近くなる時もあったり…。

 

ですが北海道東部、例えば釧路辺りなら

暑くても24度程度、日平均で21度です。

同じ道東でも十勝だとここまで爽やかでは

ないのですが…。

冬でも海沿いの釧路の方が暖かいです。

 

常夏の国・マレーシアでも夜は意外と

涼しいのです。

最高気温は毎日34度とかいきますが、

湿度がそれほど高くないので

意外と辛くありません。

最近の日本の夏は本当に辛いです…!

 

長所3・英語・英会話能力が親子でアップ!

海外と日本のデュアルライフをしている

と、英語など外国語が必ず上達します。

覚えないと生活できませんしね。

 

私もマレーシアに暮らすうちに英語の

ほか、マレー語、中国語が上達しました。

カフェやレストランでの食事、買い物など

日常生活に必要ですから、イヤでも覚えます。

 

私は英会話の教室にも通っていたので、

授業もクラスメイトとの会話もすべて英語

という英語漬けの日々を何週間か過ごしま

したが、強制的に英会話せざるを得ない

環境に身を置くと、上達スピードはかなり

上がると思います。

 

これ、実は子供もなんです。

保育園も英語なので、先生や友達との会話

をすれば英会話力は上がります。

若いので吸収力は大人とは比べ物になり

ません。

私の娘も数か月で結構話せていました。

「教育移住」なるものが流行した背景には

このようなこともあります。

 

 

今後、日本もグローバル化が進行するで

しょう。

大学も国内大学より海外の大学の方が

評価も人気も高まるでしょう。

そうなった時、英会話が出来るだけで

もはや多くの日本人より大量リード

している状態からスタートできるのです。

 

また、英会話ができるだけで、

世界中のうち1億2千万人(日本人)と話が

出来るだけだったのが、

英語話者3億3500万人を加えた合計4.5億人

と話ができるようになるのです。

人生の幅が広がり、楽しさが増え、自分で

ビジネスをやるにも商圏が大幅に広がります。

 

よって、英会話は絶対習得すべきスキルです!

きれいな発音や文法で話す必要性はありません。

ブロークンイングリッシュでいいのです。

世界中の英語話者の多くはブロークンなの

ですから。

まとめ

デュアルライフには日本国内での2地点、

海外と日本との2地点といった、

様々なシーンや状況があります。

また行き来の頻度や得られるベネフィット

についても様々な違いがあります。

 

もっと踏み込んだ内容や実体験をもとに

別記事で紹介するつもりですが、

今回はイントロダクションとして、

デュアルライフの魅力を少し

ご理解いただけたでしょうか?

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