超えなければいけない『4つのNOT』とは?

 

ネットビジネスで情報発信をしたり、
メールでセールスレターを送信したりする
際、よく言われる「超えるべき4つのNOT」
というものがあります。

 

それを超えていかないと、成果がまったく
現れないのですから、とても重要です!

 

一体それは何なのか、そして超えるための
方法についても解説していきます!

 

 

『4つのNOT』とは?

 

『4つのNOT』とは、次の4つです。

 

・NOT Open(開かない)

・NOT Read(読まない)

・NOT Believe(信じない)

・NOT Act(行動しない)

 

一体何のことか、これだけではよく
わからないと思います。

 

それでは、1つずつ確認していきますね。

 

 

NOT Open=”気になる”タイトルで解決!

 

これは実はメールのことなのです。

あなたも広告メールやスパムのタイトル
だけチラ見して捨てたことありませんか?

 

「なんだ広告か」
「必要ない、役に立たないメールだ」

あなたもこのように思ってゴミ箱へ即捨て
た経験はありませんか?

 

世の大量のメールが、自分にとって価値が
ない情報と判断されて捨てられているはず
です。

 

つまりそれは立場を変えると、あなたが
情報発信でメルマガを発行したとして、
せっかく作ったメールが一瞬で捨てられて
しまうことが多々あるということです。

 

自分で作ったメルマガを客観視するのは
かなり難しいです。

自分では「こんなに役立つ情報を…」と
渾身の力作を書いたつもりでも、他人は
結構薄情なものです。

 

では、どうすればいいと思いますか?

よくよく考えると、メールタイトルで自分
に益あるものかどうかを判断するわけで、
一瞬ですがタイトルは読まれるわけです。

つまりタイトル付けを工夫し、読みたいと
思わせてメール本文を開かせるようにすれ
ばいいのです。

 

あまり長くない文字数(30~40字程度)の
中で工夫するのはなかなか大変ですが、
ここでメールが開かれないと、いくら中身を
頑張っても無駄ですから、タイトル付けに
かなりの力を注ぐべきです。

 

 

開いてもらえば、あとは…!

 

うまいタイトル付けで開いてもらえば、
あとは読んでもらえる文体、改行で文章
全体を整えたり、信じてもらうための
書き方に沿って書いていきます。

 

『NOT Read』を超えるためには、長文を
だーっと書いても読み飛ばされるので、
読みやすい形にすることが重要です。

 

また、『NOT Believe』を超えるには、
自分の主張を信じてもらうために、強力な
証拠があればいいですね。

例えば、写真やスクリーンショット画像
などがあれば、一瞬で信じてもらえます。

 

そして『NOT Act』、つまり行動して
もらうことですが、行動しないと被る
不利益や、得られる利益を具体的に提示
できればいいですね。

 

このように、メール1つでもただただ
書いていけばいいわけではありません。

考えながら戦略を組み立てていく必要が
あるんですね…。

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